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胃癌のMolecular classificationと組織像

胃がんperspective Vol.10 No.2, 30-34, 2019

胃癌の治療方針や予後予測を効果的に行うためにこれまでさまざまな切り口の分類が提唱されたが,本稿では分子生物学的により大きな視...

胃癌の組織学的多様性

胃がんperspective Vol.9 No.4, 28-33, 2018

消化管癌の中でも特に多彩な組織像を示すことで知られる胃癌において,自験例のデータを示しながら発育進展に伴う形態学的多様性とそ...

2 第89回日本胃癌学会総会

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.2, 74-76, 2017

第89回日本胃癌学会総会が,2017年3月8~10日に広島国際会議場で開催された.安井弥会長(広島大学大学院医歯薬保健学研究院分子病理...

ゲノム解析によって胃癌診療はどのように変わるか

胃がんperspective Vol.9 No.3, 5-14, 2017

次世代シーケンサー(Next generation sequencing;NGS)の登場によって,全ゲノム領域の変異,コピー数異常などが比較的容易に解析...

CLDN18-ARHGAP26融合遺伝子による上皮性の消失

胃がんperspective Vol.9 No.1, 54-56, 2017

胃癌は世界でも主要な悪性腫瘍のひとつであり,治療法の確立が急務となっている。現在ERBB2(HER2)の増幅のみが治療標的であり,新...

管状腺腫(腸型と胃型)

胃がんperspective Vol.8 No.2, 32-36, 2015

現在,良性上皮性腫瘍に分類される胃腺腫は,構成細胞の特徴によって腸型と胃型に大別される。本稿では,各組織型の典型像を示すとと...

胃がん診療における病理医の果たす役割~現状と今後~

胃がんperspective Vol.7 No.3, 5-13, 2014

胃がん診療における良悪の確定診断,組織型・分化度,内視鏡的切除の評価などの面で病理診断が決定的な役割を担ってきたことは言うま...

胃癌の多発, 再発は予知可能か~新たな分子診断の展開~

胃がんperspective Vol.5 No.3, 5-13, 2012

遺伝子や分子の異常を指標として, 胃癌の進行度や転移, 予後, 治療感受性などを予測, 診断する試みがこれまでに数多く行われ, 一定の...

胃癌原発巣と転移巣の病理像

胃がんperspective Vol.3 No.4, 36-41, 2010

「はじめに」 胃癌の分類は, 形態学的に二大別するLauren分類や中村分類, 粘液形質による分類などが知られており, それぞれに特徴的...