記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

1 - 7件目 (全7件中)

第12回優秀演題論文集 Session9 ソラフェニブとTACEを併用し,長期生存を得ることができた1例

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.4, 76-77, 2015

「はじめに」2009年にソラフェニブが使用されるようになり,新たなる分子標的薬や併用療法などはいまだ確立されていない。SHARP tria...

第12回優秀演題論文集 Session6 HCC fine-needle biopsyサンプルを対象としたDNAシーケンシングの実施可能性とソラフェニブ効果予測マーカーの探索

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.4, 70-71, 2015

「本研究の背景」肝細胞癌は,原発性肝癌のなかでも最も高頻度に発生する悪性腫瘍である。肺癌をはじめとする多くの悪性腫瘍において...

第11回優秀演題論文集 Session5 切除不能肝細胞癌に対するソラフェニブ療法における体重当たり1日平均投与量の検討

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.2, 60-61, 2015

「背景」切除不能肝細胞癌患者に対するソラフェニブ療法はSHARP試験,Asia-Pacific試験によりプラセボ群と比較し,生存期間延長効果...

第10回優秀演題論文集 Session6 切除不能肝細胞癌に対するソラフェニブ療法の減量開始は妥当か―Propensity score matching法による検討―

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.4, 64-65, 2014

「背景」切除不能肝細胞癌患者に対するソラフェニブはSHARP試験,Asia-Pacific試験でプラセボ群と比較し,生存期間延長効果が示され...

第10回優秀演題論文集 Session1 ソラフェニブ投与後3年以上生存例の検討

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.4, 53-55, 2014

「目的」わが国で,進行肝細胞癌に対してソラフェニブが使用されるようになり5年が経過した。その有効性はSHARP試験やAsia-Pacific試...

第10回日本肝がん分子標的治療研究会記録集

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.3, 53-60, 2014

(当番世話人)大﨑往夫 大阪赤十字病院消化器内科統括部長開催日時:2014年6月21日(土) 会場:兵庫県立淡路夢舞台国際会...

大阪赤十字病院消化器内科における肝細砲癌治療の取り組み RFAを安全・確実に行うための工夫を積み重ねるなか,GLに自験データの解析結果をふまえ,患者の意向,病態に応じてベストな治療を選択

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.2, 43-49, 2014

大阪赤十字病院消化器内科が肝細胞癌診療に本格的に取り組みはじめたのは1981年と古く, 30数年前にさかのぼる. 現在, 同科には多くの...