記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

1 - 10件目 (全30件中)

DHHSガイドライン改訂のポイント

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.10 No.1, 19-25, 2019

前回(2018年5月号),本コーナーを執筆して以後,DHHSガイドラインは2018年10月と2019年7月の2回の改訂1)2)がなされ,...

HIV感染症に対する維持療法としての2剤レジメン

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.9 No.2, 54-57, 2018

1996年に抗HIV薬を3剤以上併用する多剤併用療法が登場してから,HIV感染者の生命予後は飛躍的に改善した。当時は,血中のHIV RNA量を...

DHHSガイドライン改訂のポイント

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.9 No.1, 11-19, 2018

HIV感染症の治療の進歩は著しく,1985年,満屋裕明博士らが米国立癌研究所で世界最初の抗HIV薬ジドブジン(AZT)を報告して以来,多...

1996年から2013年までにARTを開始したHIV陽性患者の予後

~コホート研究の総合的解析

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.2, 49-51, 2017

抗HIV薬を組み合わせて使用する多剤併用療法(combination antiretroviral therapy;ART)がHIVの治療として一般的になって約20年が...

膠原病に伴う肺高血圧症

Pulmonary Hypertension Update Vol.3 No.1, 42-48, 2017

肺血管拡張薬の積極的な併用により,肺動脈性肺高血圧症(PAH)の予後の改善は著しいものがある。膠原病関連PAHではPAH以外の重要臓...

特発性肺動脈性肺高血圧症

Pulmonary Hypertension Update Vol.3 No.1, 34-41, 2017

この20年あまりの間,肺高血圧症(PH)治療薬の開発により,肺動脈性肺高血圧症の治療は劇的に進歩した。以前は,単剤から治療を開始...

先天性シャント性心疾患に伴う肺動脈性肺高血圧症

Pulmonary Hypertension Update Vol.3 No.1, 22-33, 2017

特発性肺動脈性肺高血圧症(IPAH)に対する積極的な肺動脈性肺高血圧症(PAH)治療薬の増量・多剤併用による強力な降圧療法により,...