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H.pylori感染は肉眼で判断できるのですか?

胃がんperspective Vol.10 No.2, 50-52, 2019

H.pylori感染の有無は,上部内視鏡検査時の肉眼所見により診断することはほぼ可能です。胃炎を診断する上で重要な内視鏡所見...

抗凝固療法中や抗血小板療法中の消化管出血

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 31-37, 2017

抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)は小腸粘膜障害を増悪させ,上部に加えて下部の消化管出血のリスク因子となる。また,抗血栓薬の多剤...

女性医師にとっての消化器病学

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 5-11, 2017

浅香 本日は川崎医科大学消化管内科学教授の塩谷昭子先生をお招きし,「女性医師にとっての消化器病学」をテーマにお話を伺いたいと...

第23回 機能性胸やけの1例

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 15-17, 2016

日常診療で胸やけ患者に遭遇する機会は多い。その多くは上部消化管内視鏡検査を施行しても食道粘膜傷害が認められず,非びらん性胃食...

5 アレルギー疾患の頻度は上昇するのか

THE GI FOREFRONT Vol.11 No.2, 33-36, 2015

幼児期のH. pyloriをはじめとする種々の感染症が減少することにより,免疫機構が変化し,アレルギー疾患が増加する可能性が指摘され...

第22回 胆汁逆流が胸やけの原因と考えられた1例

THE GI FOREFRONT Vol.11 No.2, 13-15, 2015

「はじめに」GERD治療の第一選択はプロトンポンプ阻害薬(以下PPI)であるが,常用量のPPI投与によっても胸やけ症状をコントロールで...

8 バレット食道における胃・腸型形質発現の検討

THE GI FOREFRONT Vol.11 No.1, 39-42, 2015

バレット食道から採取した生検およびブラッシングサンプルにおける遺伝子発現を検討した。胃液pHや胆汁酸濃度などの胃内の環境が,バ...

第21回 Esophageal Rosetteを認めた食道アカラジアの1例

THE GI FOREFRONT Vol.11 No.1, 7-10, 2015

「はじめに」食道アカラジアは嚥下困難を主訴とする食道の機能異常症であり,下部食道括約筋(lower esophageal sphincter:LES)の...

Workshopテーマ1「胃炎についての京都国際コンセンサス会議」 3.胃炎の診断

THE GI FOREFRONT Vol.10 No.2, 25-27, 2014

「はじめに」時代とともに胃炎の診断学は変わってきた。特に,Helicobacter pylori(以下H.pylori)が発見され,H.pylori感染が消...