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使用経験 重度肝硬変例の低Na血症に対するトルバプタンの使用経験

Experience of tolvaptan to the hyponatremia of severe liver cirrhosis

Fluid Management Renaissance Vol.4 Suppl., 73-77, 2014

「Summary」【目的】非代償性肝硬変例における下腿浮腫や腹水貯留に対する利尿薬投与は,低Na血症をきたし治療に難渋することがある...

NSAIDs起因性消化管傷害に関するわが国の臨床試験

THE GI FOREFRONT Vol.10 No.1, 26-29, 2014

わが国のNSAIDs, アスピリン服用者の消化管傷害に関する臨床試験は個々の小規模試験を除けば, 1991年に発表されたリウマチ財団による...

第12回(最終回) 食道pH・多チャンネルインピーダンス検査

Frontiers in Gastroenterology Vol.19 No.1, 45-50, 2014

「はじめに」 胃食道逆流症(GERD)治療における現在の問題点は, PPI抵抗性非びらん性胃食道逆流症(NERD)の病態である. 逆流性食道炎の...

若手研究者のための論文の書き方講座 第10回

THE GI FOREFRONT Vol.8 No.2, 93-95, 2012

「はじめに-論文を書く前にいい研究デザインを-」 まず, いい論文は仮説がはっきりしていて, 目的がはっきりしており, その目的のた...

抗血栓療法における消化管出血を考える

THE GI FOREFRONT Vol.8 No.1, 79-85, 2012

抗血栓療法中は消化管出血リスクと休薬による血栓塞栓症のリスクに配慮する必要がある. 本フォーラムでは「抗血栓療法における消化管...

わが国のGERDにおける診断法のスタンダードは?

THE GI FOREFRONT Vol.8 No.1, 20-22, 2012

GERDはプライマリーケアの分野でしばしば診療する疾患の1つで近年増加傾向にある. GERDは食道粘膜傷害を有する逆流性食道炎と食道粘...

低用量アスピリンによる胃粘膜傷害の予防

Frontiers in Gastroenterology Vol.17 No.2, 25-36, 2012

今日の高齢化社会のなかで脳梗塞, 心筋梗塞2次予防のために抗血小板薬を必要としている患者が増加している. 低用量アスピリンは抗血...

【Column】大腸用カプセル内視鏡検査

大腸癌FRONTIER Vol.2 No.4, 26-27, 2009

2006年に大腸用カプセル内視鏡PillCamTM COLON(Given Imaging Co.Ltd., 図(1))が欧州で認可を受け, 発売を開始した. 大腸は口から遠...

第4回 小腸癌

Frontiers in Gastroenterology Vol.13 No.3, 44-47, 2008

「はじめに」小腸腫瘍は多岐にわたる症状を有するが特異的な症状に乏しい. また従来の内視鏡検査は深部小腸への挿入が困難なためX線...