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NAFLD/NASHの病理所見

Pharma Medica Vol.37 No.9, 19-22, 2019

近年,世界的に非アルコール性脂肪性肝疾患(non-alcoholic fatty liver disease:NAFLD)は増加傾向にある1)。NAFLDは非ア...

肝線維化の定量と発癌リスク

①肝線維化定量技術

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 102-105, 2016

肝生検組織における線維化の評価は,慢性肝疾患患者の病態を評価する上で重要である1)2)。肝線維化を評価する方法として,病理医に...

第11回優秀演題論文集 Session1 EOB-MRIによるWnt/β-catenin activated subtype HCCの検出能に関する検討

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.2, 51-53, 2015

「背景」Gd-EOB-DTPA(EOB・プリモビスト®)は肝細胞に特異的に取り込まれるMRI造影剤であり,多くの腫瘍性病変ではこの造影剤の...

肝細胞癌の病理学的多様性

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.2, 13-22, 2015

原発性肝癌の90%以上を占める肝細胞癌は,多彩な組織像を呈するが,組織学的なサブクラスは存在しない。一方で,肝細胞癌は分化度に...

肝癌取り扱い規約第6版への展望

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.4, 11-18, 2014

「原発性肝癌取り扱い規約」は2009年に第5版補訂版が発行されて以降,すでに5年が経過している。現在,日本肝癌研究会では第14-18回...

早期肝癌は本当に治療すべきなのか?

The Liver Cancer Journal Vol.5 No.2, 17-25, 2013

わが国の肝細胞癌(以下, 肝癌)に対する診断および治療は, 世界的にも最先端を進んでいる. さらに近年, 画像診断の進歩に伴い, 肝癌の...

肝細胞腺腫と限局性結節性過形成

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.4, 11-16, 2012

「はじめに」肝細胞腺腫(hepatocellular adenoma; HCA), 限局性結節性過形成(focal nodular hyperplasia; FNH)は, いずれも画像上は...

典型的細胆管細胞癌の1例

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.3, 6-10, 2012

「はじめに」細胆管細胞癌(細胆管癌: cholangiolocellular carcinoma)は肝原発悪性腫瘍の1つで, 2008年2月に改訂された原発性肝癌取...

硬化型肝細胞癌と混合型肝癌, 早期肝細胞癌の多発症例

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.2, 7-15, 2012

「キーワード」(1)多中心性発癌 肝細胞癌は同時性あるいは異時性に同一肝に多数の病変がみられることがしばしば経験される. ...

肝細胞癌病理診断の現状と展望

The Liver Cancer Journal Vol.4 No.1, 15-26, 2012

従来, 癌領域の病理診断は, 手術標本診断および生検の形態診断を主体に行われているが, 分子標的薬の登場に伴い分子診断も重要な位置...