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DS-8201

がん分子標的治療 Vol.16 No.1, 48-51, 2018

DS-8201(trastuzumab deruxtecan)は,トポイソメラーゼⅠ阻害薬(deruxtecan;DX-8951誘導体(DXd))と抗ヒト上皮成長因子受容体(...

新世代の分子標的治療

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 58-65, 2017

分子標的治療の開発は疾患の分子病態をもとに,がん特異的な分子を標的に定めて行われる。標的はさまざまで,シグナル伝達分子や増殖...

独立行政法人国立がん研究センター東病院

Frontiers in Gastroenterology Vol.19 No.2, 32-35, 2014

「はじめに」がん研究センター東病院は, 「新しい癌医療の創造」を旗印に, 都心から30分程の千葉県柏市に22年前(1992年)開院しました...

胃癌幹細胞とエピジェネティクス研究の新展開

胃がんperspective Vol.6 No.4, 5-12, 2013

癌幹細胞の研究およびDNAメチル化やヒストン修飾といったエピジェネティクスの研究が進み, 癌の発生メカニズムや治療抵抗性の原因が...

GIST薬物療法の進歩

胃がんperspective Vol.4 No.4, 5-15, 2011

 消化管間質腫瘍(gastrointestinal stromal tumor:GIST)の成因としてc-kit遺伝子異常の発見によって,臨床にイマチニブやスニチ...

第6回 胃癌に対する分子標的治療

Frontiers in Gastroenterology Vol.14 No.3, 60-65, 2009

「胃癌治療の新しい方向性―分子標的治療による胃癌治療の幕開け―HER2分子阻害―」ヒト上皮増殖因子受容体2型(HER2)はEGF受容体ファミ...

胃癌における分子標的治療

胃がんperspective Vol.2 No.1, 30-41, 2009

細胞障害性抗癌剤による胃癌治療は, 経口抗癌剤, イリノテカン, タキサンを導入して生命予後の改善を実感するに至っているが, その効...

胃癌に対する抗体療法と国際化臨床試験の問題

Pharma Medica Vol.25 No.3, 37-41, 2007

「はじめに」抗体療法の特徴の1つは, 癌細胞膜上の標的分子の発現が確認でき, HLA(ヒト白血球抗原)非依存性のantigen-antibody react...