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側方郭清は直腸癌の標準治療として適切か

大腸がんperspective Vol.2 No.2, 8-13, 2015

日本において進行下部直腸癌に対する直腸間膜切除+側方リンパ節郭清は,後向き観察研究のデータをもとに標準治療とされているが,有...

放射線性腸炎と放射線誘発大腸癌の病理

Pathological characteristics of radiation coloproctitis and radiation induced carcinoma of the colon and rectum

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 58-64, 2013

「Summary」 放射線性腸炎は腹部・骨盤内への放射線治療後に, 腸管の機能的・器質的障害を生じる病態で, 臨床的な病期から早期障害(e...

腹膜転移,骨転移,脳転移の頻度と変遷

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.1, 12-16, 2013

「Summary」大腸癌の腹膜転移, 骨転移および脳転移の発生頻度に関して, 大腸癌全国登録と日本整形外科学会のデータベースを対象とし...

N分類,いま以上に細分化する意味はあるか

Is additional subclassification of N-category for colorectal cancer useful in Japan?

大腸癌FRONTIER Vol.5 No.3, 50-55, 2012

「Summary」JCOG0205試験の結果がASCO2012で発表され, 本邦のStage III患者の予後が欧米の症例に比較して顕著によいことが実証された...

現規約の問題点―病理医の立場から―

Pathological issues on JSCCR guidelines 2010 for the treatment of colorectal cancer

大腸癌FRONTIER Vol.5 No.3, 17-18, 2012

病理医の立場から現規約の問題点を記述するのが本項の役目であるが, 総論的には記載方法の具体例の表記例が必要であると思う. また, ...

大腸癌治療における「取扱い規約」の意義とガイドラインとの関係性

General Rules for Clinical and Pathological Studies on Cancer of the Colon, Rectum and Anus: significance in colorectal cancer management and relation to JSCCR Guidelines

大腸癌FRONTIER Vol.5 No.3, 14-16, 2012

「Summary」大腸癌取扱い規約は, 大腸癌の手術療法に関する「判定と記録のためのルール」という役割を継承しながら, 1977年に初版が...

臓器がん登録の今後の展開

Surgery Frontier Vol.19 No.4, 31-35, 2012

「Summary」臓器がん登録は癌取扱い規約等に準じた粒度の高い情報収集を特長とする臨床的有用性の高いがん登録システムであるが, 運...

わが国の大腸癌:最新の基本統計②

―大腸癌全国登録1974~1999年症例のデータから―

大腸癌FRONTIER Vol.3 No.4, 21-25, 2010

『Summary』 大腸癌研究会による大腸癌全国登録は調査対象が研究会会員施設に限定されており, カバー率は10%前後である. 1974~1999...

総論

大腸癌FRONTIER Vol.1 No.1, 12-16, 2008

「Summary」2005年7月に出版された大腸癌治療ガイドラインは, 増加の一途を辿る大腸癌に対する国民的な関心の高まりに加えて, 診療ガ...