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SGLT2阻害薬の有効性と安全性UPDATE

DIABETES UPDATE Vol.7 No.1, 4-14, 2018

SGLT2阻害薬はインスリンを介さない新しい作用機序を有し,空腹時および食後高血糖の改善効果に加え,低血糖リスクが低く,体重減少...

松本昌泰×北川一夫

The Lipid Vol.28 No.4, 86-93, 2017

─松本先生はわが国の脳卒中領域を長年牽引してこられました.まず,子供の頃のお話からうかがいます.「僕の子供の頃は, ちょ...

(座談会)脂質低下療法と脳卒中-PCSK9阻害薬の登場-

脳と循環 Vol.21 No.3, 11-20, 2016

「脳卒中治療ガイドライン2015」における脂質異常と脳卒中北川(司会):脳卒中の発症・再発予防に関してはこれまでスタチン(HM...

(座談会)後期高齢者の予防的治療はいかにあるべきか

脳と循環 Vol.21 No.2, 11-18, 2016

「後期高齢者における脳卒中の現況と内科治療の注意点」岡田(司会):超高齢社会を迎えたわが国では,団塊の世代が全員75歳以...

ESUS(embolic stroke of undetermined source)

脳と循環 Vol.21 No.1, 70-75, 2016

「要旨」脳梗塞全体の約1/4は原因不明あるいは原因が特定されない脳梗塞(cryptogenic stroke:潜因性脳卒中)とされているが,その...

(座談会)経口抗凝固薬の展望

脳と循環 Vol.20 No.2, 15-24, 2015

「心房細動による心原性脳塞栓症の特徴と実態」棚橋(司会):近年注目されている新規経口抗凝固薬(NOACs)は、1962年の発売...

無症候性脳血管障害の臨床的意義

Diabetes Frontier Vol.26 No.1, 7-11, 2015

「はじめに」高齢化社会の到来に伴い脳卒中,認知症の罹患患者数の増大が社会問題となりつつある。脳卒中急性期治療は血栓溶解療法の...

心房細動の脳梗塞発症リスクの評価

脳と循環 Vol.16 No.3, 29-32, 2011

SUMMARY  心房細動患者の心原性脳塞栓症を予防するためには,ワルファリンなどの抗凝固薬が有効である.ただし,出血性合併...