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2017/2018年シーズンのインフルエンザ流行と抗インフルエンザ薬の効果

インフルエンザ Vol.20 No.2, 15-20, 2019

2017/2018年シーズンは,当初からA,B型の両型が流行し,かつA亜型の主体は,シーズン途中にH1N1pdmからH3N2型へ変化した.NA阻害薬4...

2014/2015シーズンの流行状況と抗インフルエンザ薬の治療成績

インフルエンザ Vol.17 No.3, 29-35, 2016

2014/2015年シーズンの流行は例年より開始もピークも2週間程度早かった.B型の流行は小さく,大部分がA型であり,A型は前シーズン3年...

パーキンソン病におけるwearable monitoring technologiesの有効性

Frontiers in Parkinson Disease Vol.9 No.3, 5-12, 2016

われわれの生活において,もはや必需品といっても過言ではないスマートフォンなどの通信端末は,医療においても革新的な役割を担って...

パーキンソン病の流涎

Frontiers in Parkinson Disease Vol.9 No.2, 30-33, 2016

「はじめに」パーキンソン病(PD)は緩徐進行性の運動障害を主徴とし,多彩な非運動症状と相まって,複雑な臨床像を形成する神経変性...

非ドパミン系神経伝達物質とパーキンソン病

Frontiers in Parkinson Disease Vol.8 No.3, 26-29, 2015

パーキンソン病(PD)は運動症状を主徴とする神経変性疾患である。黒質から線条体へ投射するドパミンニューロンの変性脱落によるドパ...

2013/2014シーズンの流行状況と抗インフルエンザ薬の治療成績

インフルエンザ Vol.16 No.2, 29-34, 2015

2013/2014年シーズンはウイルス培養でB,H1N1pdm,H3N2型の順に多く,H1N1pdmが再流行した.H1N1pdmは2009/2010年は10代が47.1%(20...

昨シーズンのノイラミニダーゼ阻害薬の治療成績

インフルエンザ Vol.14 No.3, 35-40, 2013

昨シーズン(2012/2013年シーズン)のノイラミニダーゼ(NA)阻害薬の使用状況と治療成績を検証し, かつ発症48時間を超えてからNA阻害薬...

MDSの新しいEBM Review Update(2011)をどう読むか?

Frontiers in Parkinson Disease Vol.6 No.3, 5-11, 2013

パーキンソン病(PD)では, 振戦, 無動, 固縮などの運動症状に加え, 抑うつなどの精神症状, 自律神経症状, 睡眠障害, 認知機能障害など...