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1 - 10件目 (全11件中)

大腸癌薬物療法関連バイオマーカー研究の進歩と臨床応用

大腸がんperspective Vol.4 No.3, 10-18, 2019

次世代シーケンサー(NGS)による網羅的な遺伝子解析が,がんの成因や病態に関する知識を飛躍的に増加させ,それと相まって標的分子...

進行・再発大腸癌化学療法におけるre-challenge治療

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 10-16, 2017

進行・再発大腸癌に対する薬物療法は有効な薬剤の登場により年々進歩し,殺細胞性薬剤,抗VEGF抗体,抗EGFR抗体,キナーゼ阻害剤を複...

抗EGFR抗体のエビデンス update

Pharma Medica Vol.34 No.12, 51-56, 2016

上皮成長因子受容体(epidermal growth factor receptor;EGFR)に対するモノクローナル抗体であるセツキシマブやパニツムマブは,EGFR...

特集にあたって

Pharma Medica Vol.34 No.12, 7, 2016

国立がん研究センターから,最新のデータをもとに2016年の大腸癌の罹患数と死亡数の予測が公表されている。それによると依然として罹...

特集にあたって

大腸がんperspective Vol.2 No.2, 15, 2015

切除不能進行・再発大腸癌に対する全身化学療法の治療成績は,90年代から今日までに飛躍的に改善され生存期間中央値は12ヵ月から30ヵ...

p53シグナル伝達経路の活性化と癌治療への応用

Frontiers in Gastroenterology Vol.18 No.4, 12-23, 2013

[はじめに] 「ゲノムの守護神」と称されるp53は, 1979年に腫瘍ウイルスSV40の大型T抗原と結合する約53kDの蛋白質として発見され1), 3...

第10回 癌治療の推進役

―分子標的治療のこれから―

Frontiers in Gastroenterology Vol.15 No.3, 58-65, 2010

「はじめに」 これまでに抗悪性腫瘍薬開発の標的とされている腫瘍や周囲間質の異常には, 膜結合型受容体キナーゼ(HER-2受容体, HGF/c...