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新着転移・再発乳癌における免疫関連マーカーの意義

CANCER BOARD of the BREAST Vol.6 No.1, 34-36, 2020

早期乳癌の予後には,癌に対する免疫応答が関与している。例えば化学療法を施行したTN(estrogen receptor:ER陰性・human epidermal...

【総説】Cytoreductive nephrectomy

~分子標的薬時代のサマリーとIO combo時代での位置づけ~

Pharma Medica Vol.38 No.2, 19-22, 2020

腎がんの有転移患者に対する原発巣摘除(cytoreductive nephrectomy:CN)の主な役割は,症状の除去によりQOLを向上させることや生命...

【総説】IO時代の効果予測BIOMARKER

Pharma Medica Vol.38 No.2, 15-18, 2020

T細胞上のprogrammedcell death protein 1(PD-1)やcytotoxic T lymphocyte antigen 4(CTLA-4)とリガンドの結合を阻害することでT...

【総説】IO comboはなぜIO単剤,TKI単剤より有効か?

~そのメカニズム~

Pharma Medica Vol.38 No.2, 9-14, 2020

進行期腎細胞がんに対する初回治療として,長年vascular endothelial growth factor-tyrosine kinase inhibitor(VEGF-TKI)単独療法...

特集にあたって

Pharma Medica Vol.38 No.2, 7-8, 2020

がん治療の目的は完治であり,完治不能な症例では,生活の質を担保した生存期間の延長となる。進行性腎細胞がんに対する治療の基本は...

腸内細菌叢と免疫チェックポイント阻害薬

がん分子標的治療 Vol.17 No.2, 76-79, 2019

分子生物学的技術の革新的進歩が遺伝子解析を飛躍的に発展させ,次世代シーケンサーにより,腸内細菌の研究は新たなステージを迎えて...