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大腸癌薬物療法関連バイオマーカー研究の進歩と臨床応用

大腸がんperspective Vol.4 No.3, 10-18, 2019

次世代シーケンサー(NGS)による網羅的な遺伝子解析が,がんの成因や病態に関する知識を飛躍的に増加させ,それと相まって標的分子...

胃癌に対するゲノム医療の展開

胃がんperspective Vol.10 No.4, 7-16, 2019

腫瘍ゲノムを調べて治療介入の方針を決定する医療を一般的に「がんゲノム医療」という。分子生物学・創薬事業の発展によりがんに対す...

第55回米国臨床腫瘍学会(ASCO 2019)

The Liver Cancer Journal Vol.11 No.2, 55-58, 2019

米国臨床腫瘍学会(ASCO)は,癌治療に関する国際学会として最も注目されている学術集会である。今年も2019年5月31日から6月4日まで...

分子標的治療薬の併用療法

①肝細胞癌の免疫治療

The Liver Cancer Journal Vol.11 No.2, 22-27, 2019

癌に対する免疫治療の成否は,癌抗原の放出から始まってT細胞による癌細胞の破壊で一回りする癌免疫サイクルをいかに効率的に回転さ...

分子機序に基づく肝癌の治療

The Liver Cancer Journal Vol.11 No.2, 13-20, 2019

肝癌は生物学的にheterogeneityがあり,従来のような病理学的な分化度や切除標本における肉眼形態による分類だけでなく,分子生物学...

乳癌におけるImmuno-Oncology

CANCER BOARD of the BREAST Vol.5 No.2, 17-21, 2019

「ポイント」・乳癌のサブタイプにより免疫原性に違いがある。・乳癌における免疫チェックポイント阻害薬単剤での奏効率はそ...

免疫チェックポイント阻害薬

大腸がんperspective Vol.4 No.2, 20-25, 2019

がん免疫逃避機構を解除することを目的とした免疫チェックポイント阻害薬の登場により,がんに対する新たな標準療法として免疫療法が...

Tumor mutation burden;どこまで簡便化可能か?

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 88-91, 2019

Tumor mutation burden(TMB)は,PD-1阻害薬,CTLA-4阻害薬など免疫チェックポイント阻害薬の抗腫瘍効果を予測するバイオマーカーと...

がん治療分子標的としてのDNA相同組み換え修復異常

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 69-76, 2019

2018年,がんにおける合成致死を利用した最初の薬剤であるPARP阻害薬が日本で承認された。これまでの基礎および臨床研究の成果から,...