記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

1 - 10件目 (全20件中)

Ⅱ.病態 4.COPDと骨粗鬆症

THE BONE Vol.33 No.3, 49-54, 2020

原発性(閉経後)骨粗鬆症が大部分を占める女性と比較して,男性では続発性骨粗鬆症の割合が相対的に多い.糖尿病やCOPDなどさまざま...

特集にあたって

THE BONE Vol.33 No.3, 15-16, 2020

骨粗鬆症は女性に多い疾患であり,男性患者に対する関心は低く軽視されがちである.実際,骨粗鬆症の診断や治療を受けている男性の割...

5.男性骨粗鬆症に対する薬物療法

THE BONE Vol.32 No.3, 43-49, 2019

一般的に,男性の骨粗鬆症有病率は女性よりも低いが,生命予後やQOLに関連する骨粗鬆症は,男性においても重要な課題である.男性で...

Ⅱ.生活習慣病の骨粗鬆症への影響 3.慢性閉塞性肺疾患

THE BONE Vol.31 No.4, 57-61, 2018

慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease:COPD)は,肺の炎症のみならず,さまざまな併存症をもつ全身性疾患であ...

海外文献紹介×Hot paper

THE BONE Vol.31 No.3, 99-102, 2017

日本骨代謝学会との提携コーナー。本号では2017年に「Dev Cell誌」「Cancer Cell誌」「Nature誌」「Nat Commun誌」「Sci Trans...

骨細胞とスクレロスチンについて教えてください

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 15-21, 2016

「Question 1」「スクレロスチンが同定された経緯について教えてください.」「A」スクレロスチンは骨細胞から分泌される生理...

破骨細胞が分泌するカテプシンKと骨リモデリング

Role for cathepsin K in bone remodeling

THE BONE Vol.30 No.2, 49-53, 2016

カテプシンKは破骨細胞から分泌され,Ⅰ型コラーゲンを分解するシステインプロテアーゼである.基礎的検討から骨リモデリングにおいて...