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新着Ⅰ 糖尿病性腎臓病Basic 2020 ~Bridging to Clinical Research~

オートファジーからDKDを制御する

Pharma Medica Vol.38 No.9, 19-23, 2020

糖尿病性腎臓病(diabetic kidney diseases:DKD)の克服はわが国の喫緊の医療課題の1つである。近年,肥満患者の増加,高齢化を背景...

腎栄養代謝学から迫る慢性腎臓病の病態解明

Pharma Medica Vol.38 No.5, 41-45, 2020

腎臓は体液の恒常性維持に不可欠な臓器であるとともに,糖新生を介して全身の代謝恒常性を維持する臓器でもある。近年腎臓の栄養代謝...

SGLT2阻害薬の思いがけない作用

Pharma Medica Vol.35 No.4, 49-52, 2017

ナトリウム・グルコース共役輸送体2(sodium glucose transporter 2;SGLT2)阻害薬が糖尿病治療薬として臨床応用されるようになり,そ...

糖尿病性腎症における細胞内代謝異常

Intracellular nutrient-sensing signals in diabetic nephropathy.

Pharma Medica Vol.34 No.6, 51-54, 2016

「はじめに」糖尿病性腎症(腎症)は不可逆的に進行する難治性の疾患と考えられてきた。しかし近年の臨床研究から,腎症は適切な治療...

老化関連腎障害の発症機構

Molecular Mechanism of Aging Kidney

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.1, 38-43, 2016

「はじめに」老化は全身的な機能低下をきたす。腎臓も例外ではなく,老化に伴い機能障害を呈する臓器の一つである。図1は健常人の腎...

第3回 腎臓の老化

Anti-aging Science Vol.6 No.2, 37-41, 2014

「1. はじめに」加齢と共に種々の臓器障害が生じる. 腎臓も例外でなく, 人種, 性別, そして併存疾患によりその速度は異なるものの, ...

インクレチン,DPP-4阻害薬の腎保護作用

Diabetes Frontier Vol.24 No.3, 315-319, 2013

「はじめに」インクレチン製剤の登場は, ここ数年の糖尿病診療における大きな変革の1つであろう. 食後に小腸より分泌される消化管ホ...