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分子標的治療薬の併用療法

②TACEと分子標的治療薬の併用療法

The Liver Cancer Journal Vol.11 No.2, 28-34, 2019

Intermediate stageの標準治療であるTACEは局所制御効果に優れているが,再発をきたしやすいことが問題である。再発のたびにTACEが繰...

進行肝細胞癌に対する薬物療法の進歩と評価

The Liver Cancer Journal Vol.10 No.2, 19-26, 2018

進行肝細胞癌に対し,2017年6月にレゴラフェニブが加わり,二次治療を考慮した治療が可能になっている。これまではCTやMRIによる画像...

肝癌に対する肝動注化学療法のエビデンスと今後

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 77-83, 2016

高率に再発を繰り返す肝癌は治癒を望むことが難しい癌腫の1つである。医療の進歩した昨今,その治療法はRFAから肝移植までさまざまあ...

肝動注化学療法に用いる薬物

Antitumor agents for hepatic arterial infusion chemotherapy.

Pharma Medica Vol.33 No.1, 21-23, 2015

「Ⅰ.肝動注化学療法」肝細胞癌は,そのほとんどが慢性肝疾患(慢性肝炎,肝硬変)に合併しており,これに伴う汎血球減少と肝予備能...

第50回日本肝癌研究会

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.4, 44-48, 2014

「はじめに」2014年6月5日-6日,国立京都国際会館にて第50回日本肝癌研究会が開催された(会長:工藤正俊 近畿大学教授)。全国から...

世界における肝細胞癌の予後を決めるもの

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.3, 15-23, 2014

肝細胞癌 (HCC) に対するソラフェニブの治療効果を世界5地域で大規模に検討したGIDEON試験では, 全世界共通プロトコルで実施された結...

第9回優秀演題論文集 Session2 TACE不応の進行肝細胞癌患者に対するソラフェニブの開始時期の検討

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.2, 54-55, 2014

「背景」肝細胞癌の特徴は, 同時性または異時性に肝内に多発しやすいことである. 肝動脈化学塞栓療法 (TACE) は, このように多発肝細...

第9回日本肝がん分子標的治療研究会記録集

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.1, 57-64, 2014

(当番世話人)高山忠利 日本大学医学部消化器外科開催日時:2014年1月25日(土) 会場:海運クラブ「The Liver Cance...

SILIUS第Ⅰ相試験とその解釈

The Liver Cancer Journal Vol.5 No.1, 24-31, 2013

「Summary」ソラフェニブの登場により, それまで局所療法に頼ってきた肝細胞癌治療に全身化学療法という選択肢が増え, 肝細胞癌の治...