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VTEガイドライン2017年版の改訂ポイント

Cardio-Coagulation Vol.6 No.1, 48-54, 2019

肺血栓塞栓症(PTE)と深部静脈血栓症(DVT)は,静脈血栓塞栓症(VTE)と総称される。VTEはかつて稀な疾患とされていたが,近年では...

心房細動除細動時の抗凝固療法

Cardio-Coagulation Vol.5 No.4, 29-34, 2018

心房細動を停止させる方法として,薬理学的除細動と電気的除細動が挙げられる。薬理学的除細動は比較的簡便に施行可能であるが,心房...

抗凝固薬の中和薬の可能性

Cardio-Coagulation Vol.5 No.4, 23-28, 2018

わが国において心房細動患者は年々増加しており,また直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)の適応拡大に伴って抗凝固薬を使用する頻度は増...

カテーテルインターベンション合併心房細動における抗凝固療法

Cardio-Coagulation Vol.5 No.4, 6-14, 2018

2011年以降,4種類の直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が相次いで臨床応用されるなか,急性冠症候群や待機的経皮的冠動脈形成術を合併...

中和薬の有効性と今後の展望

Cardio-Coagulation Vol.5 No.3, 33-41, 2018

抗凝固薬の最大の合併症は出血性合併症である。直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が登場し,ワルファリンと比較し大出血発現率は同等か...

心房細動における抗凝固療法:ワルファリンとDOAC再考

Cardio-Coagulation Vol.5 No.3, 6-14, 2018

2011年に最初の直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)であるダビガトランが登場して以来,現在までに4剤のDOACが臨床応用されたが,7年の...

DOACとフレイル患者

Cardio-Coagulation Vol.5 No.2, 20-24, 2018

人間が高齢化する際に,フレイルという状況に陥ることは誰しも避けられない。フレイルとは身体的・精神的・社会的に外的負荷への対応...

DOACと薬物アドヒアランス

Cardio-Coagulation Vol.5 No.2, 13-19, 2018

非弁膜症性心房細動に対する抗凝固療法は,直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)の登場により選択肢が広がった。DOACはワルファリンと比較...