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1 - 10件目 (全37件中)

9. 糖尿病でみられる脂質異常症と心臓血管病

The Lipid Vol.29 No.4, 72-84, 2018

糖尿病や耐糖能異常を有する患者がわが国では著しく増加しており,その管理と適切な治療は重要である.糖尿病合併症の発症・進展防止...

5. non-HDLコレステロールと心臓血管病

The Lipid Vol.29 No.4, 45-49, 2018

non-HDL-Cは,LDLだけでなく,レムナントやsmall VLDL,Lp(a)など,アポB含有リポ蛋白のすべてを反映する指標である.心血管疾患の...

食後高脂血症の病態と治療

Pharma Medica Vol.36 No.10, 29-33, 2018

脂質異常症の動脈硬化性疾患におけるリスク因子としては,高LDLコレステロール(LDL-C)血症以外にも高トリグリセリド(TG)血症・低HDL...

4. レムナント代謝における肝臓の役割

The Lipid Vol.28 No.2, 38-44, 2017

小腸で産生されるカイロミクロン(CM)と肝臓で産生されるVLDLは,肝臓で合成されるアポリポ蛋白(apo)Cやapo Eを循環血中で受け取...

CETP欠損症とHDL

The Lipid Vol.28 No.2, 4-12, 2017

コレステリルエステル転送蛋白(cholesteryl ester transfer protein;CETP)はαリポ蛋白であるHDLの代謝とβリポ蛋白である...

Ⅱ.高TG血症治療の現状と展望

3.高TG血症治療薬としてのフィブラート系薬

The Lipid Vol.28 No.1, 59-68, 2017

高LDLコレステロール(LDL-C)血症,高トリグリセライド(TG)血症,低HDLコレステロール(HDL-C)血症に代表される脂質異常症は重要...

Ⅱ.高TG血症治療の現状と展望

1.高TG血症に対する食事療法

The Lipid Vol.28 No.1, 44-51, 2017

トリグリセライド(TG)高値は,カイロミクロンおよびVLDLとそれらのレムナントやsmall dense LDLの増加に関与し,低HDL-C血症をとも...

Ⅰ.リスクとしての高TG血症

4.動脈硬化リスクとしての食後高脂血症

The Lipid Vol.28 No.1, 35-43, 2017

人体は24時間のなかで早朝空腹時を除けばほとんどが食事の影響にさらされている.したがって食後の血清脂質の動向を明らかにすること...

原発性高脂血症 家族性Ⅲ型高脂血症の病因と臨床における意義

Familial type Ⅲ hyperlipidemia, mechanism and clinical feature.

Pharma Medica Vol.33 No.8, 29-33, 2015

「はじめに」家族性Ⅲ型高脂血症は血中で脂質を運搬するリポ蛋白の遺伝的な代謝異常に伴う遺伝性高脂血症であり,WHO分類におけるⅢ型...