記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

1 - 10件目 (全54件中)

Ⅱ.全身代謝とイムノメタボリズム

3.視床下部炎症とイムノメタボリズム

The Lipid Vol.30 No.2, 55-60, 2019

動脈硬化症は炎症性疾患である,というパラダイムシフトから30年,今,肥満症をはじめとする代謝疾患における慢性炎症の病因論的意義...

メタボリックシンドロームの概念の意義と肥満症との異同

Pharma Medica Vol.35 No.11, 13-16, 2017

わが国では,2005年に日本内科学会をはじめとする8学会でメタボリックシンドローム診断基準検討委員会が結成され,診断基準が発表さ...

生活環境要因と重症化②

―肥満の影響―

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 30-33, 2017

肥満は非アレルギー性喘息の発症と相関し,特に女性においてより顕著である。肥満に伴い,機能的残気量の低下,気道過敏性の亢進,身...

特集にあたって

Diabetes Frontier Vol.27 No.3, 281, 2016

「アディポサイエンス」はわが国発の造語であり,文字通り「脂肪の科学」を意味する。従来,脂肪組織は単なるエネルギー貯蔵器官であ...

レプチン抵抗性

Leptin resistance.

Pharma Medica Vol.34 No.5, 49-53, 2016

「はじめに」肥満症はパンデミックレベルで増加している慢性疾患で,2型糖尿病,動脈硬化および悪性腫瘍など,さまざまな疾患の危険...

味覚と肥満

Taste and obesity.

Pharma Medica Vol.34 No.5, 13-16, 2016

「はじめに」味覚は,食を通じて体外から体内へ栄養物質を摂取するうえで欠かせない重要な感覚である。近年の分子生物学の発展により...

特集にあたって

Introduction.

Pharma Medica Vol.34 No.5, 7-8, 2016

摂食は,中枢と末梢で産生される摂食亢進物質と抑制物質の相互作用により調節されている。恒常的摂食(homeostatic feeding)に調節...