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最近の抗ヒスタミン薬のトレンドを教えてください

皮膚アレルギーフロンティア Vol.17 No.2, 62-63, 2019

最近,数剤の抗ヒスタミン薬が新たに発売されたが,ルパタジンフマル酸塩(以下,ルパタジン)という新しいタイプの抗ヒスタミン薬が...

9. リポクオリティと臨床検査

The Lipid Vol.30 No.4, 75-81, 2019

近年の脂質研究により,リゾリン脂質,エイコサノイドをはじめとする生理活性脂質がさまざまなヒト疾患の病態生理へ関与している可能...

7. 細胞内オルガネラのリポクオリティ制御

The Lipid Vol.30 No.4, 58-66, 2019

細胞内オルガネラは脂質二重膜で囲まれた構造体である.質量分析や脂質プローブを利用した解析などから,オルガネラが特徴的な膜脂質...

5. オキシリポクオリティによる細胞死制御

The Lipid Vol.30 No.4, 42-50, 2019

リン脂質ヒドロペルオキシドグルタチオンペルオキシダーゼ(GPx4)は生体膜に酸化により生じたリン脂質ヒドロペルオキシドをグルタチ...

2. リン脂質脂肪酸鎖クオリティが制御する生体膜機能

The Lipid Vol.30 No.4, 20-27, 2019

生体膜リン脂質にはさまざまな種類の脂肪酸が結合しており,リン脂質の脂肪酸鎖はリン脂質のクオリティを決定する主要な因子である....

抗リン脂質抗体症候群

Pharma Medica Vol.37 No.7, 51-55, 2019

抗リン脂質抗体症候群(anti-phospholipid syndrome:APS)は,病原性を有する自己抗体により主に血栓症をきたす疾患を指し,動静脈血...

Ⅰ.細胞内代謝とイムノメタボリズム

1.細胞内脂質代謝とイムノメタボリズム

The Lipid Vol.30 No.2, 15-21, 2019

近年,細胞応答制御と栄養代謝制御が表裏一体の関係にあることが明らかにされ,そのクロストークの分子機構や慢性炎症における意義が...

第8回 ペプチド配合の新しい脂肪溶解剤

Bella Pelle Vol.3 No.4, 68-69, 2018

脂肪溶解に用いられてきた製剤は,おもに3種ある.細胞膜に豊富に存在する大豆レシチンから抽出したリン脂質であるフォスファチジル...

MHCクラスⅡの再発見

―ネオ・セルフ:ミスフォールドタンパク質/MHCクラスⅡ分子複合体による新たな自己免疫疾患発症機構―

THE LUNG perspectives Vol.25 No.4, 61-65, 2017

免疫機能のなかで主要組織適合遺伝子複合体(MHC)はT細胞へのペプチド抗原の提示を行っている。ゲノムワイド解析により自己免疫疾患...