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リバーロキサバンの長所と短所

Cardio-Coagulation Vol.5 No.1, 22-26, 2018

心房細動に伴う血栓塞栓症の予防において,抗凝固療法は必須の治療である。直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)のなかで2番目に登場した...

各DOACに適する患者・適さない患者

Cardio-Coagulation Vol.5 No.1, 6-14, 2018

現在,わが国の臨床で使用可能な直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)はダビガトラン,リバーロキサバン,アピキサバン,エドキサバンの4...

「COMPASS試験」

CARDIAC PRACTICE Vol.29 No.1, 68-70, 2018

臓器別の専門医育成が主流となってから,「心筋梗塞」と「脳梗塞」は別の病気と捉えられた。製薬企業も,循環器医,神経内科医など臓...

抗⅕a活性

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 42-47, 2017

直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)として,わが国では現在,非弁膜症性心房細動に対して直接トロンビン阻害薬のダビガトラン,Ⅹa阻害薬...

アピキサバンが良い適応となる病態・患者像とは?

脳神経内科の立場から

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 36-40, 2017

最近まで,非弁膜症性心房細動(NVAF)に対する心原性脳塞栓症予防を目的とした経口抗凝固薬はビタミンK拮抗薬(ワルファリン)のみ...

6.静脈血栓塞栓症に対するNOAC/DOAC治療の課題と展望

Treatment of VTE with NOAC/DOAC : current issue and future perspective

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 50-58, 2016

「Summary」静脈血栓塞栓症(VTE)の治療の第一選択は抗凝固療法であり,従来から日本では未分画ヘパリンとワルファリンが使用されて...

ESUS(embolic stroke of undetermined source)

脳と循環 Vol.21 No.1, 70-75, 2016

「要旨」脳梗塞全体の約1/4は原因不明あるいは原因が特定されない脳梗塞(cryptogenic stroke:潜因性脳卒中)とされているが,その...

周術期および侵襲的検査前後の抗凝固薬

Periprocedural anticoagulation therapy

脳と循環 Vol.20 No.2, 53-58, 2015

「SUMMARY」心房細動患者の抗凝固療法において,従来のワルファリンと新しいタイプのNOACがすべて出揃い,個々の病態に応じたテーラ...

経口抗凝固薬の使い分け

How to choose anticoagulants

脳と循環 Vol.20 No.2, 43-48, 2015

「SUMMARY」経口抗凝固薬として,非弁膜症性心房細動以外の多くの疾患や高度腎機能障害患者には,ワルファリンのみが適応となる(静...

経口抗凝固薬の臨床試験とエビデンス

Clinical trials and evidences concerning anticoagulants

脳と循環 Vol.20 No.2, 35-41, 2015

「SUMMARY」近年,次々に発売されている新規経口抗凝固薬はいずれも標準治療薬であるワルファリンとの非劣性を大規模臨床試験で実証...