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新着子宮内膜症・子宮腺筋症の治療法の展開

(3)GnRHアゴニスト,アンタゴニスト,その他の期待される新薬

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.27 No.1, 73-77, 2020

性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)アゴニスト製剤は長らく子宮内膜症に対する薬物療法の中心薬剤であったが,副作用のため長期投...

新着子宮内膜症・子宮腺筋症の病因・病態

(1)内分泌学的異常

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.27 No.1, 13-17, 2020

子宮内膜症の生物学的特性で最も重要な点はホルモン依存性であり,その発生・増殖・進展にエストロゲンとプロゲステロンが深く関与す...

第22回 分娩時の痛みとプロゲステロン

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.26 No.3, 81-85, 2019

お産の痛みはどこから生ずるのだろうか。最大の痛みは子宮の収縮によるものである。さらに産道を構成する子宮頸部に圧力がかかり,そ...

妊娠時の子宮平滑筋の収縮とその制御

(4)慢性炎症

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.26 No.3, 53-57, 2019

早産は周産期領域において解決すべき重要な課題であり,慢性炎症性疾患である歯周病が早産の危険因子として注目されている。われわれ...

妊娠時の子宮平滑筋の収縮とその制御

(1)プロゲステロン

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.26 No.3, 35-39, 2019

妊娠中の子宮平滑筋は過分極により収縮が抑制され,分娩が近づくと,静止膜電位が変化し脱分極が起きやすくなる。プロゲステロン(P₄...

腸内細菌叢と周産期医療

腸内細菌叢とプロバイオティクスによる早産の抑制

Fetal & Neonatal Medicine Vol.11 No.2, 20-24, 2019

早産は概して単一の疾患として取り扱われがちであるが,現在では感染,血管病変,脱落膜の細胞老化,子宮過伸展,プロゲステロンの作...

子宮頸部の生理

(2)子宮頸部の周期的変化

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.26 No.1, 17-20, 2019

増殖期から分泌期にかけて,子宮体部では細胞の分化増殖の状態の劇的な変化が起こり,胚受容能を獲得するのに対し,子宮頸部では細胞...

子宮頸部の生理

(1)子宮頸部の発生と解剖

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.26 No.1, 11-16, 2019

子宮頸部は,妊娠の成立や分娩に際して不可欠の重要な機能的役割を担っている。その一方で,子宮頸部には炎症性疾患やさまざまな感染...

Q1 HRTを使用する場合,併用するプロゲステロン製剤の種類の違いについて教えてください。/Q2 更年期障害への漢方療法の有効性について教えてください。

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.25 No.4, 72-75, 2018

A1:ホルモン補充療法(hormone replacement therapy;HRT)は,エストロゲン欠落症状やそれによる疾患予防を目的に行われる療法であ...