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子宮内膜症・子宮腺筋症の病因・病態

(3)遺伝子・エピジェネティクス異常

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.27 No.1, 25-34, 2020

子宮内膜症・子宮腺筋症の発症には,遺伝子の異常や,後天的に変化しうるエピジェネティックな要因の関与が推察される。前者には一塩...

黄体形成と機能維持

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.25 No.1, 31-36, 2018

黄体形成ホルモン (LH) サージにより成熟した卵胞が排卵し黄体が形成される。ヒトではLHサージから排卵まで約36時間,ラット,マウス...

食事はメモリーされる:栄養・代謝とエピゲノム

Diabetes Frontier Vol.28 No.6, 617-621, 2017

2型糖尿病・肥満などの生活習慣病の発症には,さまざまな遺伝因子と環境因子が関わると考えられている。そのなかで,環境因子がエピ...

2. 脂肪細胞の褐色化におけるリジンメチル化酵素の役割

The Lipid Vol.28 No.3, 19-25, 2017

褐色脂肪組織(BAT)は非ふるえ熱産生を介したエネルギー消費を行っており,体温調整だけでなく肥満症や糖尿病への治療応用に期待を...

神経変性疾患とエピジェネティクス

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.6, 48-54, 2016

2003年にヒトゲノムプロジェクトが完了してから特に脚光を浴びるようになったエピゲノムであるが,エピゲノムという概念そのものの歴...

眼疾患とエピジェネティクス

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.6, 42-47, 2016

エピジェネティクスによる疾患発症機序の解明が進んでおり,眼科分野でも例外ではない。光が眼に入り,その刺激情報が大脳視覚野へ至...

幹細胞老化とエピジェネティクス

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.6, 18-23, 2016

不老と考えられてきた幹細胞にも寿命があり,幹細胞あるいはそのニッチの加齢変化(ステムセルエイジング)が,機能細胞の供給異常や...

特集にあたって

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.6, 17, 2016

以前から,加齢に伴って全ゲノムワイドのDNAメチル化やヒストン修飾が変化することが報告されている。細胞老化のメカニズムにおいて...