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バロキサビル マルボキシルの是非

インフルエンザ Vol.20 No.4, 7-13, 2019

河岡(司会) 2018年に発売が開始されたバロキサビル マルボキシル(以下バロキサビル)について,さまざまな立場の先生方に...

インフルエンザ診療の問題点について考える

インフルエンザ Vol.20 No.1, 23-28, 2019

ノイラミニダーゼ阻害薬と迅速診断キットの登場がわが国のインフルエンザ診療を大きく変えた.最近ではインフルエンザワクチン接種も...

RNAポリメラーゼ阻害薬について:基礎的な観点から

インフルエンザ Vol.20 No.1, 17-21, 2019

インフルエンザウイルスのRNAポリメラーゼは宿主細胞内でのウイルスの増殖に必須であり,ウイルス間で高度に保存されていることから...

抗インフルエンザ薬治療,日本と欧米の違い

インフルエンザ Vol.20 No.1, 13-16, 2019

日本では,軽症のインフルエンザ外来患者を,迅速診断結果をもとにして,発症48時間以内に抗インフルエンザ薬で治療している.それは...

バロキサビル マルボキシルについて

インフルエンザ Vol.20 No.1, 7-12, 2019

河岡(司会) 新しい抗インフルエンザ薬のバロキサビル マルボキシル(以下バロキサビル)が,2018年3月から販売開始されま...

抗インフルエンザ薬の有用性と問題点

インフルエンザ Vol.20 No.1, 5-6, 2019

A(H1N1)pdm09パンデミックを通じて,日本の死亡が驚異的に少なかったことは,世界でよく知られている1).その理由は,...

再刊にあたって

インフルエンザ Vol.19 No.2, 5, 2018

本誌は2018年1月号で一旦休刊となりましたが,幸いなことに本号から再刊(年4回)することになりました.再刊にあたり,種々の協...

インフルエンザ Up-to-date

THE LUNG perspectives Vol.26 No.1, 32-35, 2018

季節性インフルエンザは,毎年世界で300~500万人の重症者をもたらす。現在A(H1N1)pdm09とA(H3N2)ウイルスならびにB型ウイルス(...

IC50値からみたノイラミニダーゼ阻害薬の評価

インフルエンザ Vol.19 No.1, 31-35, 2018

現在日本では4種のノイラミニダーゼ(NA)阻害薬が使用されており,耐性ウイルスの出現について多くの関心が集まっている.NA阻害薬...