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第11回 DAMPs:HMGB1

Angiology Frontier Vol.15 No.1, 62-66, 2016

「はじめに」私は,1972年に鹿児島大学を卒業した。当時は学生運動華やかし頃で,私も医学・医療のあり方について真剣に考える機会が...

第25回バイオメディカルフォーラム Session 2 一般演題「ATⅡは必要か」原著 重症敗血症における旧厚生省DIC診断基準からみたATⅢ製剤の有効性―血栓止血学会DIC診断基準暫定案による追加検討―

Efficacy of ATⅢ evaluated by the Japanese Ministry of Health and Welfare DIC criteria in Severe sepsis

バイオメディカル Vol.25, 20-24, 2015

「要旨」滋賀医科大学附属病院集中治療室に入室した重症敗血症患者のうち,急性期DIC診断基準およびAT活性≦70%を満たした21症例に対...

Ⅰ.肺循環と凝固・線溶機能

血栓と循環 Vol.23 No.3, 6-8, 2015

「論文のポイント」[1]古くから肺動脈性肺高血圧症(PAH)の解剖例において,血栓の存在を示唆する肺動脈細動脈の再疎通像が20...

造血幹細胞移植とサイト研究

Allo HSCT and SIGHT study

Angiology Frontier Vol.14 No.1, 52-59, 2015

「Summary」移植関連凝固障害(TAC)を研究すべく,われわれは全国組織であるサイト研究会を発足させた。そこでの登録同種移植症例を...

造血幹細胞移植と肝中心静脈閉塞症

HSCT and VOD

Angiology Frontier Vol.14 No.1, 33-39, 2015

「Summary」肝中心静脈閉塞症(VOD)は,移植前処置毒性や免疫抑制薬,あるいは炎症性サイトカインによる肝類洞内皮細胞障害を起点と...

Session 2「敗血症性DICの治療strategy(ATⅢ製剤・rTM製剤)」総説 重症敗血症における抗凝固療法の現況―遺伝子組み換えヒトトロンボモジュリン製剤のエビデンス―

バイオメディカル Vol.23, 20-25, 2013

「要旨」 重症敗血症はICU患者の主要な死因の一つである. 21世紀に入り, 重症敗血症の進行過程において, 全身性の炎症反応と凝固反応...