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循環器疾患とω3多価不飽和脂肪酸

アンチ・エイジング医学 Vol.15 No.5, 25-29, 2019

世界的にも長寿県として名高い沖縄県は,10年程度で肥満・糖尿病患者数の飛躍的な増加を記録し,特に男性において平均寿命の著しい低...

特集にあたって

The Lipid Vol.30 No.4, 12, 2019

脂質と健康を語る上でその「量」が問題になることが多い.血漿中の中性脂肪(トリグリセリド)やコレステロールの値が疾患リスクの基...

ミクロソームトリグリセリド転送蛋白

―機能そして治療標的として―

Pharma Medica Vol.36 No.10, 35-38, 2018

食事由来の脂質は小腸からカイロミクロンとして吸収され,カイロミクロンを介して体の各組織に中性脂肪が運ばれてエネルギーへと変換...

食後高脂血症の病態と治療

Pharma Medica Vol.36 No.10, 29-33, 2018

脂質異常症の動脈硬化性疾患におけるリスク因子としては,高LDLコレステロール(LDL-C)血症以外にも高トリグリセリド(TG)血症・低HDL...

Atherogenic hypertriglyceridemiaの分類と成因

Pharma Medica Vol.36 No.10, 15-22, 2018

高トリグリセリド(TG)血症が動脈硬化惹起性であるか否かについては多くの議論がなされてきた。日本では以前より高TG血症が動脈硬化性...

妊娠糖尿病の病態について

Diabetes Frontier Vol.27 No.5, 585-590, 2016

妊娠の進行に伴い,胎盤(絨毛細胞)から分泌されるhuman placental lactogenやtumor necrosis factor-α,脂肪組織からのトリグ...

これが皮脂腺細胞,脂肪細胞の三次元画像だ!

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 55, 2016

皮膚には細胞質に多量の脂質(トリグリセリド)を蓄えた細胞が2種類存在する.皮脂腺細胞と皮下脂肪細胞である.皮脂腺細胞は表皮幹...

Ⅱ.PPARαと疾患 2.動脈硬化とPPARα

The Lipid Vol.27 No.4, 47-53, 2016

「Summary」PPARαは脂肪酸などをリガンドとする核内受容体であり,肝臓における脂質代謝を改善し,抗動脈硬化作用をもたらす.PPARα...

4.無症候性高尿酸血症の治療 4)脂質異常症の合併について

Dyslipidemia and asymptomatic hyperuricemia

高尿酸血症と痛風 Vol.24 No.1, 61-64, 2016

「Summary」高尿酸血症患者における脂質異常症の合併率は約50%と非常に多い。そのなかでも超低比重リポ蛋白 (VLDL)の増加によるⅣ...