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抗凝固薬の中和薬の可能性

Cardio-Coagulation Vol.5 No.4, 23-28, 2018

わが国において心房細動患者は年々増加しており,また直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)の適応拡大に伴って抗凝固薬を使用する頻度は増...

中和薬の有効性と今後の展望

Cardio-Coagulation Vol.5 No.3, 33-41, 2018

抗凝固薬の最大の合併症は出血性合併症である。直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が登場し,ワルファリンと比較し大出血発現率は同等か...

心房細動における抗凝固療法:ワルファリンとDOAC再考

Cardio-Coagulation Vol.5 No.3, 6-14, 2018

2011年に最初の直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)であるダビガトランが登場して以来,現在までに4剤のDOACが臨床応用されたが,7年の...

ダビガトランの長所と短所

Cardio-Coagulation Vol.5 No.1, 15-21, 2018

ダビガトランはDOACのなかで最初に「非弁膜症性心房細動に伴う脳卒中と全身性塞栓症の予防」を適応として2011年に登場した。150mg1...

各DOACに適する患者・適さない患者

Cardio-Coagulation Vol.5 No.1, 6-14, 2018

現在,わが国の臨床で使用可能な直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)はダビガトラン,リバーロキサバン,アピキサバン,エドキサバンの4...

第39回日本血栓止血学会学術集会

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 54-55, 2017

循環器領域における抗凝固療法の関連事項で本学会にて注目されていたのは,「直接トロンビン阻害薬ダビガトランの中和薬(イダルシズ...

抗⅕a活性

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 42-47, 2017

直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)として,わが国では現在,非弁膜症性心房細動に対して直接トロンビン阻害薬のダビガトラン,Ⅹa阻害薬...

抗凝固療法中や抗血小板療法中の消化管出血

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 31-37, 2017

抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)は小腸粘膜障害を増悪させ,上部に加えて下部の消化管出血のリスク因子となる。また,抗血栓薬の多剤...

アピキサバンが良い適応となる病態・患者像とは?

循環器内科の立場から

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 41-46, 2017

非弁膜症性心房細動(nonvalvular atrial fibrillation:NVAF)に対する抗凝固療法は,ワルファリンに代わる直接作用型経口抗凝固薬...