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第16回 患者は臨床研究の原点(その2)

THE LUNG perspectives Vol.26 No.2, 84-87, 2018

慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)の危険因子に家族性因子があることを以前,本連載にて紹介した(2...

第25回バイオメディカルフォーラム Session 2 一般演題「ATⅡは必要か」原著 重症敗血症における旧厚生省DIC診断基準からみたATⅢ製剤の有効性―血栓止血学会DIC診断基準暫定案による追加検討―

Efficacy of ATⅢ evaluated by the Japanese Ministry of Health and Welfare DIC criteria in Severe sepsis

バイオメディカル Vol.25, 20-24, 2015

「要旨」滋賀医科大学附属病院集中治療室に入室した重症敗血症患者のうち,急性期DIC診断基準およびAT活性≦70%を満たした21症例に対...

第25回バイオメディカルフォーラム Session 2 一般演題「ATⅡは必要か」総説 感染性DICにおいてAT製剤,AT活性測定が必要である

Antithrombin and antithrombin activity are essential for the management of septic DIC.

バイオメディカル Vol.25, 15-19, 2015

「要旨」感染性DICではAT活性が低下し,その値,たとえば50%未満の場合には予後不良などと,重症度の指標となるという報告が多数な...

Session 2「敗血症性DICの治療strategy(ATⅢ製剤・rTM製剤)」総説 重症敗血症における抗凝固療法の現況―遺伝子組み換えヒトトロンボモジュリン製剤のエビデンス―

バイオメディカル Vol.23, 20-25, 2013

「要旨」 重症敗血症はICU患者の主要な死因の一つである. 21世紀に入り, 重症敗血症の進行過程において, 全身性の炎症反応と凝固反応...