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中和薬の有効性と今後の展望

Cardio-Coagulation Vol.5 No.3, 33-41, 2018

抗凝固薬の最大の合併症は出血性合併症である。直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が登場し,ワルファリンと比較し大出血発現率は同等か...

抗⅕a活性

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 42-47, 2017

直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)として,わが国では現在,非弁膜症性心房細動に対して直接トロンビン阻害薬のダビガトラン,Ⅹa阻害薬...

7.新規抗凝固療法と凝固線溶系バイオマーカー

New anti-coagulation therapy and biomarkers for coagulation/thrombolysis

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 59-65, 2016

「Summary」深部静脈血栓症(DVT)と肺血栓塞栓症は1つの連続した病態と考えられており,両者を合わせて静脈血栓塞栓症(VTE)と呼ば...

6.静脈血栓塞栓症に対するNOAC/DOAC治療の課題と展望

Treatment of VTE with NOAC/DOAC : current issue and future perspective

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 50-58, 2016

「Summary」静脈血栓塞栓症(VTE)の治療の第一選択は抗凝固療法であり,従来から日本では未分画ヘパリンとワルファリンが使用されて...