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1 - 10件目 (全69件中)

「ODYSSEY OUTCOMES試験」

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 69-71, 2019

ODYSSEY OUTCOMES試験は発症後1~12ヵ月以内の急性冠症候群(acute coronary syndrome:ACS)患者を対象としてproprotein convertas...

臨床 新しい薬物治療アルゴリズム

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 37-41, 2019

今回改訂された「急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)」では,左室駆出率を重視し,薬物治療方針は個々のタイプによっ...

総論

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 14, 2019

数多くの大規模臨床試験によってアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬,アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB),ミネラルコルチコイ...

CIBIS-J試験

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.1, 63-66, 2019

左室駆出率(LVEF)が低下した心不全(Heart failure with reduced ejection fraction;HFrEF)に対してはアンジオテンシン変換酵素...

EP2受容体作動薬

Frontiers in Glaucoma No.57, 54-60, 2019

2018年9月に世界で初めてプロスタノイド受容体EP2作動薬である0.002%オミデネパグイソプロピル点眼液(エイベリス®点眼液0.002%,...

緑内障治療点眼薬の副作用を考える

Frontiers in Glaucoma No.56, 17-27, 2018

谷原 失明原因の第1位である緑内障の治療において,唯一エビデンスのある治療は眼圧下降であり,いくつかの大規模スタディか...

小児心臓移植

小児の心臓移植適応と管理

Fetal & Neonatal Medicine Vol.10 No.1, 31-36, 2018

小児の心臓移植は,単に体格が小さいというだけでなく,移植適応検討から移植後管理に至るまで小児の特殊性があり,心臓移植一般の知...

慢性心不全薬物治療の新しいトピックス

―イバブラジン,アンジオテンシン受容体・ネプリライシン阻害薬,SGLT2阻害薬―

Pharma Medica Vol.36 No.12, 31-36, 2018

数ある慢性心不全治療薬のなかでこれまでに大規模臨床試験で予後改善効果が確立しているのはアンジオテンシン変換酵素(angiotensin c...

心不全症例への抗凝固療法

Cardio-Coagulation Vol.4 No.1, 42-47, 2017

Mさん。安定した心不全コントロールの経過中に脳梗塞を発症した拡張型心筋症の1例。65歳,男性。拡張型心筋症による慢性心不...

マクロファージの老化と心疾患

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 44-49, 2017

食の欧米化が進むにつれて,日本人の死因において心疾患が占める割合は増加してきた。β遮断薬やアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE...