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抗体治療薬によるアトピー性皮膚炎治療の新展開

皮膚アレルギーフロンティア Vol.10 No.2, 19-22, 2012

「要約」アトピー性皮膚炎(AD)は, 強いかゆみを伴う慢性炎症性皮膚疾患である. 治療としてステロイド外用薬などの薬物療法とスキンケ...

分子標的治療薬による乾癬治療の新展開

皮膚アレルギーフロンティア Vol.10 No.2, 7-11, 2012

「要約」最近, 乾癬の発症に重要な役割を担う特定の分子を標的にした治療法が次々に実用化されている. とくに, サイトカインを標的に...

特集にあたって

皮膚アレルギーフロンティア Vol.10 No.2, 5-5, 2012

昨今の分子標的治療薬の開発はめざましく, 悪性腫瘍や炎症性疾患の治療のさらなる進歩に大きな期待が寄せられています. 皮膚科領域に...

SAPHO症候群

Practice of Pain Management Vol.3 No.1, 50-53, 2012

「はじめに」掌蹠膿疱症(Pustulosis Palmaris et Plantaris; PPP)は, 手掌と足蹠に生じる無菌性の膿疱性皮疹を主訴とする慢性・再発...

皮膚疾患とプロラクチン

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.18 No.3, 79-83, 2011

Summary  皮膚においてプロラクチンは循環血液から供給されるほか,汗腺・毛包でも産生され,プロラクチン受容体は表皮ケラ...

ω3多価不飽和脂肪酸と炎症性腸疾患

The Lipid Vol.20 No.3, 80-86, 2009

[Summary]魚油に含まれるeicosapentaenoic acid(EPA)などの不飽和脂肪酸はヒト炎症性腸疾患をはじめとするさまざまな慢性炎症疾患に...

インターフェロン,リバビリン

Diabetes Frontier Vol.18 No.4, 340-343, 2007

「はじめに」インターフェロン(IFN)は, 抗ウイルス作用の他に細胞増殖抑制作用や免疫調節作用を有することから腎癌や多発性骨髄腫, ...

ビタミンDと皮膚

THE BONE Vol.20 No.6, 69-72, 2006

皮膚はビタミンDの産生の場として考えられていたが, ビタミンD外用剤が乾癬に有用であることが明らかになり, 活性型ビタミンD3の標的...