記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

COPD Selected Papers Online main 336105

31 - 40件目 (全129件中)

頭頸部癌における診療連携

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.3 No.1, 20-23, 2019

頭頸部癌の治療は,これまでも外科的治療・放射線治療・がん薬物療法を主軸に行われてきた.また,発声・嚥下・呼吸など患者の生活に...

頭頸部癌におけるがん免疫療法の進展

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.3 No.1, 12-19, 2019

田原 わが国において,抗PD-1抗体ニボルマブが「再発又は遠隔転移を有する頭頸部癌」の治療薬として2017年に承認されました...

Tumor mutation burden;どこまで簡便化可能か?

がん分子標的治療 Vol.17 No.1, 88-91, 2019

Tumor mutation burden(TMB)は,PD-1阻害薬,CTLA-4阻害薬など免疫チェックポイント阻害薬の抗腫瘍効果を予測するバイオマーカーと...

腎細胞がん

がん分子標的治療 Vol.16 No.4, 52-55, 2019

日本では転移・再発腎細胞がんに使用可能な薬剤は8剤存在するが,最適な順次投与を検討した前向き臨床試験はほとんど存在せず,また...

胃がん

がん分子標的治療 Vol.16 No.4, 33-38, 2019

がんの分子生物学的特性の理解が深まるにつれ,胃がんにおいても分子標的薬の開発が進んでいる。現在,切除不能進行・再発胃がんに対...

特別講演 免疫チェックポイント阻害薬の現在

THE GI FOREFRONT Vol.14 No.2, 31-32, 2019

従来の免疫療法はすべて,リンパ球を活性化させて癌を攻撃させるという刺激系のものであった。しかし実は,癌はprogrammed death(PD...

Ⅲ.イムノメタボリズムの新たな展開

3.がんとイムノメタボリズム―代謝制御による抗腫瘍免疫応答増強のメカニズム―

The Lipid Vol.30 No.2, 79-86, 2019

免疫チェックポイント阻害薬は,T細胞を活性化することで効果を発揮する.このことは抗腫瘍免疫応答のなかでも,エフェクターCD8⁺ T...

各臓器がんにおける併用療法 頭頸部扁平上皮がん

がん分子標的治療 Vol.16 No.3, 39-44, 2018

CheckMate 141試験の結果から,プラチナ製剤抵抗性の再発・転移性頭頸部扁平上皮がん(R/M-HNSCC)に対するニボルマブの有効性が示さ...