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B型インフルエンザウイルスと抗インフルエンザ薬

インフルエンザ Vol.9 No.1, 21-27, 2008

B型インフルエンザウイルスの外観はA型ウイルスのそれと似通っていて, 電子顕微鏡で両者を区別することはできない. また, 引き起こす...

Ⅲ.最近のトピックス 癌幹細胞と転移

Surgery Frontier Vol.14 No.4, 60-66, 2007

癌幹細胞とは, 自己複製能と多分化能を有する癌細胞であり, 腫瘍形成の中枢を担っている. これらの細胞は, 強い抗癌剤耐性を有し, 癌...

ザナミビルによる治療

インフルエンザ Vol.8 No.4, 43-50, 2007

ザナミビルは1993年にvon Itzsteinがコンピュータグラフィックを用いて, 吸入薬として作ったノイラミニダーゼ阻害薬である. その特徴...

アマンタジンの耐性

インフルエンザ Vol.8 No.4, 23-28, 2007

2005年以降, A型インフルエンザのアマンタジン耐性株がアジアを中心に急増し, 2005/2006年は本邦でA/H3N2の耐性株増加が確認された. ...

臨床的診断基準の精度

インフルエンザ Vol.8 No.2, 47-54, 2007

迅速診断法により診断されたA型(A/H3N2主体), B型での検討で, 38℃を超える高熱者の割合は6歳以下ではA, B型ともに90数%以上に対して,...

新世代の抗インフルエンザウイルス薬

インフルエンザ Vol.8 No.2, 25-30, 2007

抗ウイルス薬の開発は, 一般的に困難とされるが, 1990年代初め, コンピューターグラフィックスを駆使したドラッグデザインによる抗イ...

(23)IC₅₀の求め方

インフルエンザ Vol.8 No.1, 58-62, 2007

[はじめに] 近年猛威を奮っているH5N1鳥インフルエンザをはじめ, インフルエンザ感染症の治療には抗インフルエンザ薬が広く使用され...

アマンタジン耐性ウイルスの疫学

インフルエンザ Vol.8 No.1, 49-56, 2007

2005年よりアマンタジン耐性A/H3N2の流行がアジアを中心に世界各地でみられている. われわれは, 2005~2006年日本の各地で調査を行い...