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基礎 診療ガイドラインとEBM

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 15-20, 2019

従来からの診療ガイドライン(clinical practice guideline)は「その疾患や診療体系の全体像を理解する手引き書」としての役割を期...

総論

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 14, 2019

数多くの大規模臨床試験によってアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬,アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB),ミネラルコルチコイ...

第25回 日本胎児心臓病学会学術集会

Fetal & Neonatal Medicine Vol.11 No.2, 42, 2019

2019年2月15~16日に大阪国際会議場で第25回日本胎児心臓病学会学術集会を開催した。今回のテーマは,胎児診断により1人でも多くの...

補助循環による小児重症心不全管理

Fetal & Neonatal Medicine Vol.11 No.2, 16-19, 2019

日本の心臓血管外科治療の最先端を担ってきた東京大学医学部附属病院心臓外科。新生児から高齢者まで幅広い年齢層を対象に,先天性心...

動脈管閉鎖のメカニズムと動脈管開存症の治療

Fetal & Neonatal Medicine Vol.11 No.2, 5-6, 2019

胎児期に,動脈管は肺動脈の血流を大動脈へと流し,右心不全を予防する重要なバイパスの役割を果たしている。出生後に肺呼吸が始まる...

老化と線維化

アンチ・エイジング医学 Vol.15 No.3, 52-57, 2019

線維化は,多くの加齢性疾患や慢性炎症性疾患における共通の病理組織学的特徴である。高齢者の重大な死因である末期の肝不全や腎不全...

肥満と免疫老化

アンチ・エイジング医学 Vol.15 No.3, 48-51, 2019

総務省統計局の発表から,日本における2016年の65歳以上の人口は3,461万人で,総人口の27.3%を占めている。また,65歳以上の高齢化...

Ⅰ群薬の使い方

Cardio-Coagulation Vol.6 No.2, 23-31, 2019

不整脈の治療目的は,①生命予後の改善(突然死予防),②QOLの改善,である。Vaughan-Williams分類でNaチャネル遮断作用を主作用とす...

CIBIS-J試験

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.1, 63-66, 2019

左室駆出率(LVEF)が低下した心不全(Heart failure with reduced ejection fraction;HFrEF)に対してはアンジオテンシン変換酵素...

座談会 脳心連関から制御する神経疾患と循環器疾患

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.1, 55-62, 2019

樂木 本日は脳心連関という概念をテーマとして取り上げます。脳卒中や認知症といった脳疾患と心不全や高血圧などの循環器疾...