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大腿骨近位部骨折地域連携パス患者に対する栄養アセスメントと看護師の関わり

Nutritional assessment and nursing care for patients with femoral head fracture that were indicated region-specific clinidal pathway

栄養-評価と治療 Vol.32 No.1, 24-27, 2015

「SUMMARY」高齢者は複数の疾患を抱えていることが多く,栄養状態が悪化すると容易にADLが低下し寝たきりとなる。退院後の介護施設や...

骨粗鬆症リエゾンサービス

Osteoporosis liaison service.

Pharma Medica Vol.33 No.2, 51-54, 2015

「はじめに」大腿骨近位部骨折後あるいは骨粗鬆症患者の治療を継続して行うためには,急性期・回復期病院,その後維持期をフォローす...

特集にあたって

Introduction.

Pharma Medica Vol.33 No.2, 7-8, 2015

2013年の日本における65歳以上の高齢者人口は3,190万人(男性1,370万人,女性1,820万人),高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の...

Ⅱ.性ステロイドと骨代謝 1.臨床疫学からみた骨粗鬆症性差

Epidemiology of sex differences in osteoporosis

THE BONE Vol.28 No.4, 45-48, 2014

骨密度は男女とも40歳くらいまでは差はないが,女性は閉経時期から骨量が急激に減少する.40歳以上の骨粗鬆症の有病率は,大腿骨頚部...

わが国でいまだ増加する大腿骨近位部骨折患者の二次骨折予防をどのように実現するか?

―対策が今まで「遅れた10年」を,これから「予防の10年」とする―

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.4 No.2, 4-7, 2014

「はじめに」骨粗鬆症に起因する脆弱性骨折である大腿骨近位部骨折の発症頻度は,多数の国で減少に転じているにもかかわらず,わが国...

新薬の作用メカニズム

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.4 No.1, 19-24, 2014

「Question 1」2013年に登場した新規骨粗鬆症治療薬デノスマブの作用メカニズムについて教えて下さい. 「A」サイトカインの一種であ...

Ⅴ.生活習慣病骨折リスクに関する診療ガイド 1.ガイドの概要と骨折リスク対策

Clinical practice guide on fracture risk in lifestyle-related diseases: Why the guide was published and how it is used

THE BONE Vol.28 No.1, 73-77, 2014

生活習慣病のなかで骨折リスク上昇のエビデンスが豊富なものは, 2型糖尿病と慢性腎臓病(chronic kidney disease: CKD)であり, 骨質劣...

Ⅰ.原発性骨粗鬆症の診断基準(2012年度改訂版)

Diagnostic criteria for primary osteoporosis: year 2012 revision

THE BONE Vol.28 No.1, 21-25, 2014

わが国の原発性骨粗鬆症の診断は日本骨代謝学会による2000年度改訂版の診断基準が用いられてきたが, その問題点もいくつか指摘されて...