記事検索

10,000以上の記事から検索することができます。

21 - 30件目 (全141件中)

アピキサバンが良い適応となる病態・患者像とは?

循環器内科の立場から

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 41-46, 2017

非弁膜症性心房細動(nonvalvular atrial fibrillation:NVAF)に対する抗凝固療法は,ワルファリンに代わる直接作用型経口抗凝固薬...

アピキサバンが良い適応となる病態・患者像とは?

脳神経内科の立場から

Cardio-Coagulation Vol.4 No.2, 36-40, 2017

最近まで,非弁膜症性心房細動(NVAF)に対する心原性脳塞栓症予防を目的とした経口抗凝固薬はビタミンK拮抗薬(ワルファリン)のみ...

3.各論 4)ベンズブロマロン

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.2, 58-63, 2017

ベンズブロマロンは尿酸排泄促進薬に属し,近位尿細管の管腔側膜にあるURAT1/SLC22A12を介した尿酸の再吸収を抑制し,尿中尿酸排泄を...

7.新規抗凝固療法と凝固線溶系バイオマーカー

New anti-coagulation therapy and biomarkers for coagulation/thrombolysis

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 59-65, 2016

「Summary」深部静脈血栓症(DVT)と肺血栓塞栓症は1つの連続した病態と考えられており,両者を合わせて静脈血栓塞栓症(VTE)と呼ば...

6.静脈血栓塞栓症に対するNOAC/DOAC治療の課題と展望

Treatment of VTE with NOAC/DOAC : current issue and future perspective

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 50-58, 2016

「Summary」静脈血栓塞栓症(VTE)の治療の第一選択は抗凝固療法であり,従来から日本では未分画ヘパリンとワルファリンが使用されて...

5.心原性脳塞栓症とNOAC

NOAC use for cardioembolic stroke

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 42-49, 2016

「Summary」2016年6月現在,4つの非ビタミンK阻害経口抗凝固薬(NOAC)が心原性脳塞栓症の予防に使用可能であり,各NOACの第Ⅲ相試験...

特集にあたって

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 12, 2016

『Angiology Frontier』のVol.15 No.2をお届けします。今回の特集のテーマとしては,「新規抗血栓治療薬の実臨床における問題点」を...

心房細動患者の脳梗塞予防―抗凝固療法の立場から

Prevention of stroke in patients with atrial fibrillation by anticoagulant therapy

脳と循環 Vol.21 No.2, 47-51, 2016

「SUMMARY」高齢になればなるほど,非弁膜症性心房細動(NVAF)の有病率とNVAFからの脳梗塞発症リスクが増大するとともに,大出血や...