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COPD Selected Papers Online main 336105

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胃がんおよび食道がんの免疫療法と分子標的治療の進歩

がん分子標的治療 Vol.18 No.2, 20-26, 2020

がんの分子生物学的特性およびがんゲノム情報の理解が深まるにつれ,胃がんおよび食道がんにおける免疫療法および分子標的薬の開発が...

頭頸部扁平上皮がんにおける分子標的薬および免疫チェックポイント阻害薬―エビデンスおよび治療開発の現状

がん分子標的治療 Vol.18 No.2, 12-18, 2020

この10年で,頭頸部がん領域において分子標的薬,免疫チェックポイント阻害薬の開発が進んできた。特に免疫チェックポイント阻害薬は...

Q2. 家族性膵がんとわかった場合の対応を教えてください

胆膵 Oncology Forum Vol.1 No.1, 31-33, 2020

第1度近親者に2人以上の膵がんを認める場合,これら膵がんを広義に“家族性膵がん”と呼ぶ。このような膵がんの一部では,分子生物学的...

免疫チェックポイント阻害薬の効果とctDNA

Pharma Medica Vol.38 No.7, 9-12, 2020

がんに対する新たな治療戦略としてがん免疫療法が注目され,なかでもPD-1/PD-L1阻害薬を中心とした免疫チェックポイント阻害薬(immun...

胃癌免疫チェックポイント阻害剤をめぐる諸問題

胃がんperspective Vol.11 No.1, 5-12, 2020

胃癌に対して抗PD-1抗体が実臨床に導入され日常診療における経験が蓄積されるに伴い,多彩な副作用などへの対応の必要性も指摘されて...

マクロファージチェックポイント阻害

がん分子標的治療 Vol.18 No.1, 111-113, 2020

生体を外部からの異物の侵入や腫瘍から守る免疫監視機構としては,T細胞,natural killer(NK)細胞などリンパ球系が主要なエフェク...

免疫チェックポイント阻害薬による薬剤性肺障害の画像所見

がん分子標的治療 Vol.18 No.1, 103-106, 2020

2011年に抗CTLA-4抗体イピリムマブが米国で承認され,2014年に抗PD-1抗体ニボルマブが国内で承認されて以降,免疫チェックポイント阻...

子宮内膜症・子宮腺筋症の病因・病態

(2)子宮内膜症・子宮腺筋症と免疫異常

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.27 No.1, 19-23, 2020

子宮内膜症の発症には,骨盤内の免疫寛容が強く関与していると考えられている。樹状細胞,マクロファージなどの抗原提示細胞の機能不...

【総説】IO時代の効果予測BIOMARKER

Pharma Medica Vol.38 No.2, 15-18, 2020

T細胞上のprogrammedcell death protein 1(PD-1)やcytotoxic T lymphocyte antigen 4(CTLA-4)とリガンドの結合を阻害することでT...

【総説】IO comboはなぜIO単剤,TKI単剤より有効か?

~そのメカニズム~

Pharma Medica Vol.38 No.2, 9-14, 2020

進行期腎細胞がんに対する初回治療として,長年vascular endothelial growth factor-tyrosine kinase inhibitor(VEGF-TKI)単独療法...