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Ⅱ.性ステロイドと骨代謝 10.骨・筋を標的とした選択的アンドロゲン受容体モジュレーター(SARM)の開発現況

Recent advances in the development of selective androgen receptor modulators targeting bone and muscle tissue

THE BONE Vol.28 No.4, 97-102, 2014

近年,骨や筋肉には有益なアンドロゲンのアナボリックな作用を保持したまま,アンドロゲンの好ましくない作用である前立腺刺激作用は...

特集にあたって

THE BONE Vol.28 No.4, 21-22, 2014

ステロイドホルモンは骨代謝の恒常性維持に重要な働きをしており,その過剰(糖質コルチコイド)や過少(性ステロイド)病態は,骨粗...

エストロゲンの抗肥満作用

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.21 No.1, 4-8, 2014

「はじめに」中高年以降, 男女ともに内臓脂肪型肥満や糖尿病が増える背景要因の一つとして, 性ステロイドの関与が示唆されている. 本...

Ⅲ.アルドステロンと病態 2.アルドステロンと高血圧症(原発性アルドステロン症を中心に) 遺伝子異常による原発性アルドステロン症:家族性高アルドステロン症

The Lipid Vol.24 No.3, 74-80, 2013

[Summary] 家族性高アルドステロン症(familial hyperaldosteronism; FH)には3型が存在する. FH-Iはグルココルチコイド投与による病態...

サルコペニアとアンチエイジング―ホルモン・薬剤

アンチ・エイジング医学 Vol.9 No.4, 46-52, 2013

「はじめに」少子高齢化社会に突入したわが国では, 機能的高齢化社会を実現するために, 高齢者の活動性の維持と増進のための医療が望...

テストステロンと脂質代謝―late-onset hypogonadism(LOH)も含めて―

The Lipid Vol.23 No.1, 54-59, 2012

[Summary]血中脂質代謝の面からは, 内因性テストステロン(testosterone; T)は血中HDL低下の方向に作用していると考えられるが, 種々...