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食塩摂取が尿素代謝に与える影響

アンチ・エイジング医学 Vol.15 No.5, 53-57, 2019

従来より,「高食塩を摂取した際には口渇が生じ,飲水量が増加する」といわれてきた。実際に,浮腫を認める体液過剰の心不全患者や腎...

座談会 心不全診療ガイドライン改訂のポイント

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 63-68, 2019

筒井 急性心不全と慢性心不全の2つに分かれていたわが国の心不全治療ガイドラインが改訂を機に一本化され,2018年に「急性...

トピック 注目される緩和ケア―ACPとチームビルディング―

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 58-62, 2019

緩和ケアというと癌の終末期医療が一般的に想定されるが,最近では緩和ケアは癌だけでなく,生命を脅かすすべての疾患に対して考慮す...

トピック 心不全とSGLT2阻害薬

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 53-57, 2019

糖尿病が,肥満やメタボリックシンドロームなどを背景とした大血管障害の危険因子であることは十分認知されている一方で,それらとは...

臨床 急性心不全治療―時間軸の重要性―

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 48-52, 2019

急性心不全は,急性非代償性心不全とも呼ばれ,急速に心原性ショックや心肺停止に移行する可能性のある逼迫した状態である。そのため...

臨床 ICD/CRTの適応―わが国の立場―

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 42-47, 2019

近年,心不全治療の1つである植込み型除細動器(ICD)や心臓再同期療法(CRT)は,さまざまなエビデンスからその有用性が高く評価さ...

臨床 新しい薬物治療アルゴリズム

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 37-41, 2019

今回改訂された「急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)」では,左室駆出率を重視し,薬物治療方針は個々のタイプによっ...

臨床 診断フローチャート

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 33-36, 2019

心不全診療の最初のプロセスである心不全診断は,いまだに容易ではない。左室駆出率の低下した心不全(heart failure with reduced e...

基礎 分類とステージ

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 27-32, 2019

以前は慢性心不全と急性心不全にガイドラインが分かれていたが,2017年の新ガイドライン制定を機に1つのガイドライン「急性・慢性心...

基礎 心不全の定義がなぜ必要か?

CARDIAC PRACTICE Vol.30 No.2, 21-26, 2019

2018年3月に「急性・慢性心不全診療ガイドライン(2017年改訂版)」が日本循環器学会と日本心不全学会より合同で発表された(班長:...