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ソラフェニブは肝癌治療の新しいパラダイムか?

Frontiers in Gastroenterology Vol.16 No.1, 17-33, 2011

新しいパラダイムと考える立場から  はじめに  肝細胞癌は,手術・経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)・肝動脈塞栓療...

肝癌診療ガイドラインをめぐって

The Liver Cancer Journal Vol.3 No.3, 13-22, 2011

わが国では,肝細胞癌に対する治療法の選択基準として,2つの治療アルゴリズムが利用されている。その1つは厚生労働省診療ガイドライ...

第3回優秀演題論文集 Session2 ソラフェニブ投与を行ったIGF-2産生性肝細胞癌の1例

The Liver Cancer Journal Vol.3 No.2, 58-59, 2011

はじめに  肝細胞癌の傍腫瘍症候群の一つとして低血糖が知られ,その原因としてIGF-2の過剰分泌が報告されている。今回,ソ...

肝細胞癌治療後の再発抑制

The Liver Cancer Journal Vol.2 No.3, 13-24, 2010

肝細胞癌は肝切除および経皮的局所療法などの根治的治療後においても再発を繰り返す例が多く, 再発を予防する治療法の確立は極めて重...

(2)優劣の実証

―SURF trialの構想―

The Liver Cancer Journal Vol.2 No.1, 33-40, 2010

「Summary」SURF trialは, Child-Pugh scoreで7点以下の肝機能, かつ3個以下3cm以下の腫瘍条件を満たす初発典型的肝細胞癌に対する肝...

(1)同等の傍証

―自験例と全国データ―

The Liver Cancer Journal Vol.2 No.1, 26-31, 2010

「Summary」肝細胞癌では, 以前から経皮的局所療法と肝切除のいずれが優れているかという議論がなされてきた. 現在では, ラジオ波焼...

肝癌の局所再発を考える

―手術 vs RFA―

The Liver Cancer Journal Vol.2 No.1, 15-24, 2010

肝細胞癌(HCC)は再発しやすい癌であり, 5年再発率はおよそ80%にのぼる. そのため, 治療後の再発を制御することは重要な課題となって...

治療 予後規定因子とステージ分類

Pharma Medica Vol.25 No.6, 41-44, 2007

「はじめに」肝細胞癌(Hepatocellular Carclnoma;HCC)患者の予後は, 癌の進行度のみならず肝予備能にも大きく左右されるという点で,...