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第2回 過活動膀胱質問票(OAB-q)

排尿障害プラクティス Vol.20 No.2, 69-75, 2012

「はじめに」過活動膀胱(OAB)の診断には, まず下部尿路症状を蓄尿・排尿症状に分けて詳しく問診することが大切である. 下部尿路症...

第5回/第6回学会の報告

排尿障害プラクティス Vol.19 No.4, 72-75, 2011

 日本排尿機能学会(NBS),Korean Continence Society (KCS),Taiwanese Continence Society (TCS)の3学会のJoint Meetingが20...

夜間頻尿の薬物療法

排尿障害プラクティス Vol.18 No.1, 51-57, 2010

夜間頻尿の原因は, (夜間)多尿, 過活動膀胱や前立腺肥大症による膀胱蓄尿機能障害, 睡眠障害など種々の原因が重なりあった症候群と考...

(薬物療法 遺尿症,夜尿症)トフラニール

排尿障害プラクティス Vol.16 No.4, 82-85, 2008

「塩酸イミプラミン(トフラニール(R))(10, 25mg錠)」イミプラミンは, 図1のような構造式をもった三環系抗うつ薬であり, 脳内セロトニ...

診療ガイドラインの実践と問題点

排尿障害プラクティス Vol.15 No.2, 14-21, 2007

2002年に国際禁制学会(International Continence Society;ICS)用語評議委員会は, 下部尿路症状の用語の改訂をした. その中で, 過活...

特集に寄せて

排尿障害プラクティス Vol.15 No.2, 7, 2007

「過活動膀胱(overactive bladder)」の定義が新しくなり, 侵襲的検査である尿流動態検査を行わなくても診断できるようになった. また...

脳卒中後の排尿障害

―特に尿貯留なしに頻尿を訴える時の対策―

排尿障害プラクティス Vol.14 No.4, 39-46, 2007

脳血管障害には種々のものがあるが, 出血や梗塞により急激に片麻痺や意識障害を来す脳卒中(通常一側半球に単発する)と, ラクナと呼ば...

過活動膀胱の診断

Pharma Medica Vol.24 No.2, 29-32, 2006

「はじめに」過活動膀胱(OAB)は, 2002年, 国際尿禁制学会(International Continence Society;ICS)用語評議委員会によって新しく定義...