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特集にあたって

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.2, 12, 2016

近年の生殖を取り巻くテクノロジーの進歩は著しい。遺伝子を容易に操作できるゲノム編集の技術の登場により,ヒト遺伝子改変が胚の段...

特集にあたって

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.22 No.1, 10, 2015

オミックス(omics)とは生体中に存在する分子全体を網羅的に解析する技術ならびに学問である。対象が蛋白質であればプロテオミクス...

月経困難症治療の展望

Future perspectives in the treatment of endometriosis.

Pharma Medica Vol.32 No.6, 57-61, 2014

「はじめに」月経困難症は産婦人科において最も多く遭遇する疾患である. 月経はヒトを含む霊長類のみに認められ, 高等生物への進化の...

子宮内膜症(4)治療における新たな試み 2)低用量ピル(OC)の腹腔鏡下子宮内膜症性卵巣嚢胞摘出術後の再発予防効果について

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.19 No.4, 43-47, 2012

「Summary」子宮内膜症性卵巣嚢胞に対する腹腔鏡下摘出術において問題となるのが術後の高い再発率である. 当科では2005年5月より術後...

子宮内膜症(1)子宮内膜症の病態の新たな側面

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.19 No.4, 11-16, 2012

「Summary」子宮内膜症の病因・病態について炎症, 免疫, 内分泌の3つの側面から最近の進歩を解説する. 炎症についてはIL-1β, TNFαと...