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11 - 18件目 (全18件中)

4種のノイラミニダーゼ阻害薬の使い方

インフルエンザ Vol.13 No.2, 35-40, 2012

ノイラミニダーゼ阻害薬(NAI)は2010~2011年シーズンからラニナミビルを加え4剤時代となった, 同シーズンの日本臨床内科医会研究グ...

新型インフルエンザH1N1の症状と治療

インフルエンザ Vol.11 No.3, 51-56, 2010

2009年秋に大流行した新型H1N1の症状と抗インフルエンザ薬(抗イ薬)の治療効果などを2007/2008年および2008/2009年のH1N1と比較した. ...

オセルタミビル耐性H1N1ウイルスの治療

インフルエンザ Vol.11 No.1, 57-62, 2010

2008/2009年シーズンのH1N1はほとんどがH274Y変異によるオセルタミビル耐性であり, 2007/2008年のH1N1よりも同薬のIC50が約200倍に増...

抗インフルエンザ薬治療の現状と問題点―耐性ウイルスへの対応

インフルエンザ Vol.10 No.4, 35-41, 2009

2007/2008年シーズン当初から北欧などで出現したH274Y変異によるオセルタミビル耐性ウイルスは2008/2009年シーズンになって日本でもA...

耐性ウイルスを見据えた抗インフルエンザ薬治療

―オセルタミビルの有効性の推移―

インフルエンザ Vol.10 No.2, 33-39, 2009

最近, 世界的にオセルタミビル耐性ウイルスの出現が報告されている. 本稿では2003/2004年以降のウイルス培養, 感受性試験(IC50), 遺...

ザナミビリおよびオセルタミビルの有効性の検討

インフルエンザ Vol.9 No.3, 47-53, 2008

インフルエンザ治療におけるザナミビルとオセルタミビルの有効性を2006/2007年シーズンを中心として比較した. 5歳以上における両薬投...

臨床的診断基準の精度

インフルエンザ Vol.8 No.2, 47-54, 2007

迅速診断法により診断されたA型(A/H3N2主体), B型での検討で, 38℃を超える高熱者の割合は6歳以下ではA, B型ともに90数%以上に対して,...

2004~2005年シーズンにおけるインフルエンザの解析

―発熱とオセルタミビルの有効性に関するA型とB型の比較

インフルエンザ Vol.7 No.1, 41-46, 2006

2004/2005年シーズンにおけるインフルエンザの発熱, およびオセルタミビルの有効性について, A型, B型を比較した. 最高体温は, 成人...