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ロイコトリエンC₄,D₄,E₄

喘息 Vol.19 No.3, 47-52, 2006

気管支収縮作用, 血管透過性亢進作用, 好酸球活性化作用, 気道過敏性亢進作用をもつロイコトリエン(LT)は, 血液, 尿, 喀痰, 呼気凝縮...

喘息とトロンボキサンA₂

喘息 Vol.19 No.3, 35-40, 2006

トロンボキサンA2(TXA2)は, 古くから気道収縮反応および浮腫の形成に関与することが知られてきた. その後, TXA2の受容体がクローニン...

気管支喘息におけるプロスタグランジンF₂αとD₂

喘息 Vol.19 No.3, 22-26, 2006

PGF2αとPGD2は, 強力な気道収縮物質として知られているが, 最近, I型アレルギーに重要な役割を果たすプロスタグランジンとして注目さ...

総論:脂質メディエーター

喘息 Vol.19 No.3, 17-19, 2006

「はじめに」リン脂質およびアラキドン酸を起点とする代謝産物である血小板活性化因子(platelet-activating factor;PAF), プロスタ...

脂質メディエーターと喘息

喘息 Vol.19 No.3, 2-6, 2006

脂質メディエーターとは, 細胞膜のリン脂質に由来し, 種々の生理活性をもつ脂質の総称である. 生体に細胞内のカルシウム濃度を上昇さ...

―内科編― 忘れられない喘息患者

喘息 Vol.19 No.2, 86-87, 2006

新米内科医のころ, 大先輩の医院を手伝いに行った. その大先輩(当時, 45~46歳?)が「開業すると喘息患者はせいぜい5名までしか持てな...

経口ステロイド薬

喘息 Vol.19 No.2, 69-72, 2006

気管支喘息における長期管理の主役は吸入ステロイド薬だが, 重症持続型では経口ステロイド薬の連用が必要な場合があり, また, 急性増...

徐放性テオフィリン

喘息 Vol.19 No.2, 64-68, 2006

本邦および世界のガイドラインでの徐放性テオフィリンの位置づけは, 中等症以上の喘息患者に対する吸入ステロイド薬に併用する薬剤の...

その他の抗アレルギー薬

喘息 Vol.19 No.2, 57-61, 2006

抗アレルギー薬には, メディエーター遊離抑制薬, ヒスタミンH1拮抗薬(H1拮抗薬), トロンボキサン阻害薬, ロイコトリエン受容体拮抗薬...