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肝癌外科術後再発進行症例に対するソラフェニブ投与奏効例のバイオマーカーFGF19検討

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.2, 94-97, 2017

ソラフェニブは進行した肝細胞癌(HCC)の標準療法であるマルチキナーゼ阻害剤であるが,完全奏効(CR)は非常にまれであり,奏効率...

実地医療としてのがんクリニカルシーケンス

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 35-37, 2017

がんのゲノム医療の推進はprecision medicineの実現にとり重要である。日本においてもさまざまなアプローチで推進プロジェクトが始動...

マルチ診断薬の臨床開発

がん分子標的治療 Vol.14 No.3, 66-68, 2016

次世代シーケンサー(NGS)などを用いたがんの体細胞遺伝子変異検査によるクリニカルシーケンスの実用化に向かって,体制が整えられ...

世代別(第1,2,3)EGFR-TKIの耐性化機構

First, second, or third generation EGFR-TKIs and their resistance

がん分子標的治療 Vol.14 No.2, 73-79, 2016

「SUMMARY」上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子の活性型変異(exon 19欠失変異もしくはexon 21 L858R変異など)を有する非小細胞肺が...

第12回優秀演題論文集 Session6 HCC fine-needle biopsyサンプルを対象としたDNAシーケンシングの実施可能性とソラフェニブ効果予測マーカーの探索

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.4, 70-71, 2015

「本研究の背景」肝細胞癌は,原発性肝癌のなかでも最も高頻度に発生する悪性腫瘍である。肺癌をはじめとする多くの悪性腫瘍において...

FGFR阻害薬のバイオマーカー

Genomic alterations as putative predictive biomarkers to FGFR-targeted therapies

がん分子標的治療 Vol.13 No.3, 65-70, 2015

「SUMMARY」線維芽細胞増殖因子(FGF)は,がんにおいて幹細胞性,増殖・浸潤,抗アポトーシス,血管新生や薬剤耐性に関与する。本稿...

circulating DNA

CANCER BOARD of the BREAST Vol.1 No.1, 67, 2015

血清・血漿中に遊離核酸(DNA)が存在し,circulating DNA,cell free DNA(cfDNA),あるいはcirculating tumor DNA(ctDNA)と呼ば...

ゲノム解析技術と呼吸器

Genome analysis technology for respiratory medicine

THE LUNG perspectives Vol.22 No.4, 49-55, 2014

「Summary」ゲノム解析技術は「速く大量に」を目標に技術革新が進み,今日の次世代シークエンサー(NGS)が発展してきた。NGSの配列決...

第10回日本肝がん分子標的治療研究会記録集

The Liver Cancer Journal Vol.6 No.3, 53-60, 2014

(当番世話人)大﨑往夫 大阪赤十字病院消化器内科統括部長開催日時:2014年6月21日(土) 会場:兵庫県立淡路夢舞台国際会...

肺がんにおけるBRAF変異の重要性

BRAF mutations in lung cancer.

Pharma Medica Vol.31 No.11, 15-18, 2013

[はじめに] 肺がんでは, EGFR遺伝子変異を端緒として融合遺伝子を含む複数のdriver mutationが発見され, KRAS, BRAF, MAP2K1, ERBB2...