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新着第31回

THE GI FOREFRONT Vol.16 No.1, 50-54, 2020

今回は2019年下半期に掲載され,研究最前線にいる消化器病医に最もインパクトの大きかった論文を選んでいただき,疾患バランスを考慮...

新着ピロリ菌に対する第一次治療はこのままでよいか?

コメント

THE GI FOREFRONT Vol.16 No.1, 46-49, 2020

現在のHelicobacter pylori(H. pylori)除菌療法の大半は,「antimicrobial stewardship」(抗菌薬適正使用)という...

新着ピロリ菌に対する第一次治療はこのままでよいか?

「従来通りPPI・P-CAB/ACで行うべき」とする立場から/「PPI・P-CAB/AMで行うべき」とする立場から

THE GI FOREFRONT Vol.16 No.1, 37-45, 2020

わが国の保険診療におけるH. pylori除菌治療は,一次除菌がプロトンポンプ阻害薬(PPI)・カリウムイオン競合型アシッドブロ...

薬って誰のためのもの

インフルエンザ Vol.21 No.1, 5, 2020

インフルエンザ治療薬は国内では日本発薬3剤を含む7剤も認可されていて,世界でも類をみないインフルエンザ治療薬先進国である.治療...

【総説】IO時代の効果予測BIOMARKER

Pharma Medica Vol.38 No.2, 15-18, 2020

T細胞上のprogrammedcell death protein 1(PD-1)やcytotoxic T lymphocyte antigen 4(CTLA-4)とリガンドの結合を阻害することでT...

消化器がんに対するADC

がん分子標的治療 Vol.17 No.2, 25-30, 2019

消化器がんにおいても分子標的薬の開発が進められてきたが,その多くは不成功に終わっている。それぞれの遺伝子異常に応じて治療を行...

2018/2019年シーズンの当院におけるインフルエンザ発生状況─インフルエンザ治療薬,特にゾフルーザ®(バロキサビル マルボキシル)の使用経験について─

インフルエンザ Vol.20 No.4, 49-55, 2019

われわれは2015年より毎年インフルエンザの発生動向および抗インフルエンザ薬の効果を調査しているが,2018年より従来の抗インフルエ...

バロキサビル マルボキシルの耐性について

インフルエンザ Vol.20 No.4, 45-47, 2019

新規抗インフルエンザ薬バロキサビル マルボキシルが,発売後初めての本格的なインフルエンザシーズンを経験した.1回投与の便利さと...