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Paper No.2 改変肝斑面積重症度インデックス(mMASI)の解釈性

Bella Pelle Vol.2 No.1, 55, 2017

肝斑は有色皮膚タイプの女性にみられる色素性疾患である.肝斑は難治性であるため,新しい治療法の無作為化比較臨床試験をより多く行う必要があり,治療効果の適切な評価のために疾患重症度の正確な分類が必要となる.最も一般的な測定法は,肝斑面積重症度インデックス(MASI)で,MASI(melasma area and severity index)の一部として均一性が排除され,新しく改変MASI(mMASI)が作成された.

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録