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座談会(Round Table Discussion)

リワークは今後どのように進んでいくのか

渡邊衡一郎五十嵐良雄佐渡充洋三木和平

精神科臨床 Legato Vol.5 No.1, 4-11, 2019

精神科疾患による休職者数が高水準を維持するなかで,休職者をいかに復職させるかは休職者本人だけでなく,雇用主にとっても大きな課題となっている。そこで重要な役割を果たすのがリワークであり,復職だけでなく再休職の予防にも大きな期待が寄せられている。本座談会では,リワークの最前線で取り組まれている先生方にお集まりいただき,わが国独自の発展を遂げてきたリワークの歴史と意義,海外との比較からみるわが国の特殊性などから,今後のリワークの課題と展望を討論いただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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