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グローバルデータと日本人(東アジア人)データの乖離

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 6-13, 2017

近年,直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が相次いで臨床応用され,それらに関する第Ⅲ相臨床試験のサブ解析結果が報告されるようになり,DOACの有効性・安全性に人種間の差異がみられることが指摘されるようになったが,現在のところその差異の原因について明確な回答は得られていない。本座談会では,「グローバルデータと日本人(東アジア人)データの乖離」というテーマのもと,血栓止血,脳卒中,消化器内科それぞれの領域のエキスパートの先生にお集まりいただき,ディスカッションしていただいた。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録