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Skill Up!コーチング~患者さんとの対話力を磨く~

第10回 応えかたのバリエーションを増やす

大橋健

DIABETES UPDATE Vol.7 No.2, 48-50, 2018

これまで様々なコーチング・スキルや,コーチング・フローについてお伝えしてきました。実際の診療の中でコーチングを活用するためには,患者さんの一言一言から何を受け取り,それに対してどう反応すべきか,瞬時の判断力と反射神経が求められます。スキルアップのためには実践あるのみ! なのですが,今回は1人でもできるトレーニングをご紹介しましょう。
それは,患者さんのある1つの発言に対してどんな応えかたができるか,できるだけ多くのバリエーションを考えてみる,という方法です。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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