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糖尿病と神経障害(病態から治療まで)

DIABETES UPDATE Vol.5 No.4, 4-12, 2016

糖尿病患者を診療する際には,重要な合併症のひとつである神経障害の有無や病期について診断する必要がありますが,国際的なコンセンサスに基づく診断基準や病期分類は存在せず,神経障害についてはその症状や検査結果などから総合的に判断することが求められています。また,糖尿病神経障害の治療は血糖コントロールや生活習慣の改善が基本となりますが,疼痛などにより日常生活に支障をきたす場合には対症療法も必要となります。そこで,今回は本領域における第一人者の先生方にお集まりいただき,糖尿病神経障害の診療対策について最新の知見を交えながらディスカッションしていただきました。

※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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抄録